成長発育: 混合歯列期(計10問)【歯科医師国家試験】(2023年2月8日更新)



混合歯列期

前歯部(計2問)

101B8
切歯交換期に減少するのはどれか。1つ選べ。
a 歯列弓周長
b 歯列弓長径
c 犬歯間幅径
d 第一大臼歯間幅径
e 上下顎中切歯歯軸傾斜角

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109A47
Ugly Duckling stageで適切なのはどれか。2つ選べ。
a 下顎歯列に生じる。
b 正中離開がみられる。
c 切歯歯軸の近心傾斜を認める。
d Hellmanの歯齢ⅢB期に現れる。
e 正常な咬合発育の一過程である。

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側方歯部(計2問)

95C58
リーウェイスペースで正しいのはどれか。1つ選べ。
(1)上下顎第一大臼歯の咬合関係の調整に関与する。
(2)ターミナルプレーンによって異なる。
(3)口腔習癖の程度によって影響を受ける。
(4)歯と歯槽基底部との大きさの不調和をいう。
(5)上顎より下顎の方が大きい。
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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110C32
乳歯側方歯群と後継永久歯の関係の模式図を示す。

アが示すのはどれか。1つ選べ。
a 発育空隙
b 霊長空隙
c ターミナルプレーン
d リーウェイスペース
e アベイラブルスペース

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大臼歯部(計6問)

100B12
乳歯咬合と第一大臼歯初期咬合との型を図に示す。

乳歯咬合から第一大臼歯初期咬合への推移で正しいのはどれか。1つ選べ。
a ア → ①
b イ → ①
c イ → ②
d ウ → ③
e エ → ②

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102A80
乳歯咬合関係の図(別冊No.6)を別に示す。

第一大臼歯の咬合に異常が生じる可能性が高いのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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103C92
第一大臼歯の萌出経路を図に示す。

頻度が高いのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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108C40
乳歯列期の咬合関係を図に示す。

ターミナルプレーンと永久歯列期に予想される大臼歯の咬合関係の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a Mesial step type ―――― AngleⅡ級
b Mesial step type ―――― AngleⅢ級
c Distal step type ―――― AngleⅠ級
d Distal step type ―――― AngleⅡ級
e Distal step type ―――― AngleⅢ級

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111B55
7歳時のターミナルプレーンは両側垂直型であったが、12歳時での第一大臼歯の咬合関係は両側ともAngle I級となった。
この変化に関与したのはどれか。2つ選べ。
a 乳犬歯の咬耗
b 顎間空隙の減少
c 二次空隙の発現
d 霊長空隙の閉鎖
e リーウェイスペースの存在

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116C19
ターミナルプレーンと第一大臼歯萌出完了後の咬合関係の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 垂直型 ーーーー AngleⅠ級
b 垂直型 ーーーー AngleⅢ級
c 近心階段型 ーー AngleⅡ級
d 遠心階段型 ーー AngleⅠ級
e 遠心階段型 ーー AngleⅢ級

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