口腔インプラント学:治療計画立案(計3問)【歯科医師国家試験】(2025年10月27日更新)



治療計画の立案

治療計画立案(計3問)

116C42
65歳の男性。咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、上顎右側第一大臼歯相当部にインプラントを埋入することとした。埋入予定部位の再構成CT冠状断像(別冊No.14A)と各種インプラント体の写真(別冊No.14B)を別に示す。なお、A、Bともスケールの目盛りは1mmである。

埋入するのに最も適したインプラント体はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

解答:表示

 

117B72
上顎前歯部のインプラント埋入におけるインプラントショルダーの位置で正しいのはどれか。4つ選べ。
a 隣在歯とは1.5~2.0mmの距離をとる。
b 頰舌側に1.0mm以上の骨の厚みをとる。
c インプラント体間は3.0mm以上の距離をとる。
d 水平的に隣在歯の唇側から1.0mm以上口蓋側に設定する。
e 垂直的に隣在歯のセメント-エナメル境から1.0mm根尖側に設定する。

解答:表示

 

117D71
インプラント窩の形成時に熱傷を生じやすい骨のCT値(HU)は①以上である。
①に入るのはどれか。1つ選べ。
a 1,100
b 850
c 600
d 350
e 100

解答:表示

 



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください