口腔インプラント学:診察・検査(計5問)【歯科医師国家試験】(2025年10月27日更新)



診査・検査

診察・検査(計5問)

100B32
65歳の女性。下顎右側第一小臼歯欠損部にインプラント治療を希望して来院したが、ブリッジ治療を行うことにした。
考えられる理由はどれか。
a 欠損部隣在歯の齲蝕
b 欠損部近遠心径の不足
c 審美性回復が困難
d ニッケルアレルギー
e 高年齢

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103C106
口腔インプラント治療のリスク因子はどれか。すべて選べ。
a 飲酒習慣
b 喫煙習慣
c ブラキシズム
d 重度歯周疾患
e 閉塞型睡眠時呼吸障害

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104B15
58歳の女性。下顎右側遊離端欠損による咀嚼障害を主訴として来院した。インプラント治療を行うこととした。CTで計測すると欠損部の歯槽骨上縁から下顎管上縁までの距離は16mmであった。診断用模型を咬合器に装着した頬舌面観の写真(別冊No.15)を別に示す。

治療に際して問題となるのはどれか。2つ選べ。
a 咬合平面
b インプラント長
c 頬舌的な対向関係
d デンチャースペース
e 歯冠インプラント比

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106A81
48歳の女性。インプラント治療を希望して来院した。5年前に乳癌の手術を受け、現在も通院しているという。医療機関から診療情報提供を受けることとした。

インプラント適用の判断で確認すべき情報はどれか。2つ選べ。
a 入院の期間
b 乳癌手術の術式
c 転移再発の有無
d ビスホスホネート製剤投与歴
e 乳癌手術前の腫瘍マーカーの値

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106D33
40歳の女性。下顎左側臼歯部のインプラント治療を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)とエックス線写真(別冊No.00B)とを別に示す。

インプラント治療の計画にあたり考慮すべきなのはどれか。2つ選べ。
a 開口量
b 頰棚の形態
c 下顎孔の位置
d 頰小帯の付着位置
e 上顎左側臼歯部ブリッジの状態

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