硬組織マネジメント(計4問)
107A61
あ上顎洞底挙上術の際の骨補塡に自家骨として多用されているのはどれか。2つ選べ。
a 鎖骨
b 腸骨
c 肋骨
d 下顎骨
e 肩甲骨
108A123
あ顎骨のブロック骨移植によく用いられる骨の供給部位はどれか。2つ選べ。
a 犬歯窩
b 下顎枝
c オトガイ
d 下顎骨体
e 上顎結節
114C66
あ40歳の女性。よく噛めないことを主訴として来院した。診察と検査、上顎右側臼歯欠損部にインプラント義歯による治療を行うこととし、インプラント埋人前にある処置を行った。初診時と処置後のエックス線画像(別冊No.27)を別に示す。
あこの処置の目的はどれか。1つ選べ。
a 咬合高径の確保
b 治療期間の短縮
c 既存骨の骨質改善
d 骨結合の早期獲得
e 垂直的骨量の増加
116A35
あ上顎洞底挙上術に用いる骨移植材料で、挙上した高さが維持できるのはどれか。2つ選べ。
a 自家骨
b β-TCP
c ウシ脱灰焼成骨
d ハイドロキシアパタイト
e リン酸オクタカルシウム


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