更新日:2026年7月25日
伝達様式(計1問)
104C68
カルシトニンが骨に作用する様式はどれか。1つ選べ。
a 傍分泌
b 内分泌
c 自己分泌
d 接触分泌
e 神経分泌
情報分子(計1問)
97A32
正しいのはどれか。
(1)ペプチドホルモンは細胞膜と結合する。
(2)サイトカインは細胞質の受容体と結合する。
(3)プロスタノイドは核質の受容体と結合する。
(4)ステロイドホルモンは細胞膜の受容体と結合する。
(5)脂溶性ホルモンは血中タンパク質と結合する。
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
サイトカイン(計2問)
101A99
炎症性サイトカインはどれか。2つ選べ。
a IL-2
b IL-6
c IL-10
d TNF-α
e TGF-β
114A70
炎症を抑制するサイトカインはどれか。1つ選べ。
a IL-1
b IL-2
c IL-10
d IL-17
e IFN-γ
オータコイド(計7問)
97A47
酵素作用をもつ炎症促進因子はどれか。
a ヒスタミン
b カリジン
c プラスミン
d キニナーゼ
e ロイコトリエン
98A1
ヒスタミンを産生するのはどれか。
a リンパ球
b 単 球
c 好中球
d 好酸球
e 好塩基球
98A14
キニンを生成するのはどれか。
a キニナーゼ
b チロシンキナーゼ
c シクロオキシゲナーゼ
d カリクレイン
e レニン
100A73
炎症に関わる脂質はどれか。
a 血小板活性化因子
b セロトニン
c プラスミン
d ハーゲマン因子
e ブラジキニン
101A78
ヒスタミンを遊離する細胞はどれか。2つ選べ。
a 好中球
b 好酸球
c 好塩基球
d リンパ球
e マスト細胞
107C57
細胞膜由来の起炎性物質はどれか。2つ選べ。
a ヒスタミン
b カリクレイン
c ブラジキニン
d ロイコトリエン
e プロスタグランジン
116D6
炎症時に肥満細胞から放出されるケミカルメディエーターはどれか。1つ選べ。
a IL-2
b TNF-α
c 活性酸素
d ヒスタミン
e ブラジキニン
受容体(計1問)
117C6
酵素共役型受容体に作用するのはどれか。1つ選べ。
a インスリン
b アドレナリン
c アセチルコリン
d アルドステロン
e γ-アミノ酪酸〈GABA〉
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