【口腔外科学】骨性異形成症(旧名:根尖性セメント質異形成症)
▼参考となる過去問はこちら▼ 病態 閉経後のホルモンバランスの変化を背景とした骨代謝異常と考えられているが、原因は不明。時期により画像の所見が異なる。 症状 ・ほとんどはエックス線写真で偶然に発見される。 ・下顎前歯部の…
腫瘍(テキスト)
▼参考となる過去問はこちら▼ 病態 閉経後のホルモンバランスの変化を背景とした骨代謝異常と考えられているが、原因は不明。時期により画像の所見が異なる。 症状 ・ほとんどはエックス線写真で偶然に発見される。 ・下顎前歯部の…
炎症・アレルギー疾患(テキスト)
▼参考となる過去問はこちら▼ 病態 ・感染源で鼻性と歯性に分けられる。 歯性は片側性に鼻性は両側性にみられることが多い。 症状 ・鼻閉感や頭痛、鼻腔からの排膿(鼻漏)。 ・上顎臼歯部歯肉頬移行部の発赤や腫脹、圧痛、違和感…
腫瘍(テキスト)
▼参考となる過去問はこちら▼ 病態 良性腫瘍だが被膜がなく、局所浸澗性が強いため、再発しやすい。 症状 ・顎骨は無痛性の膨隆 ・隣接する歯の傾斜・転位。 ・病変は半透明で黄白色のゼリー状。 好発年齢・好発部位 ・とくに2…
腫瘍(テキスト)
2005年分類の角化囊胞性歯原性腫瘍は、2017年分類では「歯原性角化囊胞」となり、歯原性腫瘍から歯原性囊胞に変更。 ▼参考となる過去問はこちら▼ 病態 症状 ・顎骨の無痛性膨隆。 ・増大により羊皮紙様感を示すこともある…
腫瘍(テキスト)
2005年分類の石灰化囊胞性歯原性腫瘍は,2017年分類では「石灰化歯原性囊胞」となり、歯原性腫瘍から歯原性囊胞へ変更。 ▼参考となる過去問はこちら▼ 病態 歯堤上皮由来の細胞に裏装された嚢胞様構造物で、腫瘍的性質を有…
腫瘍(テキスト)
▼参考となる過去問はこちら▼ 病態 エナメル器(エナメル芽細胞)やエナメル髄に類似した腫瘍細胞をもつ歯原性腫瘍。エナメル器または歯堤上皮の遺残の腫瘍性の増殖が原因として考えられる。ほとんどが顎骨中心性に生じ、まれに悪性化…