歯科矯正学:不正咬合の原因 〜 吸指癖 〜(計10問)【歯科医師国家試験】(2025年10月5日更新)



吸指癖

吸指癖(計10問)

95B15
正しいのはどれか。
a 吸指癖は前歯部開咬の誘因となる。
b 口呼吸は下顎近心咬合の誘因となる。
c 舌突出癖では咀嚼筋の緊張がみられる。
d 異常嚥下癖では口輪筋の弛緩がみられる。
e 歯ぎしりは覚醒下で誘発される。

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96B9
母指吸引癖が関係するのはどれか。
(1)下顎近心位
(2)上顎前突
(3)上顎歯列弓の狭窄
(4)下顎前歯の唇側傾斜
(5)過蓋咬合
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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96C54
正しい組合せはどれか。
(1)上顎前突───母指吸引癖
(2)下顎前突───咬唇癖
(3)叢 生────舌突出癖
(4)空隙歯列───睡眠態癖
(5)開 咬────口呼吸
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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100B51
咬合異常の原因と症状との組合せで正しいのはどれか。
a 乳臼歯の齲蝕 ―――――― 空隙歯列弓
b アデノイド肥大 ――――― 上顎切歯舌側傾斜
c 母指吸引癖 ――――――― 上顎狭窄歯列弓
d 成長ホルモン分泌不全 ―― 骨格性下顎前突
e 巨 舌 ――――――――― 叢 生

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101A67
母指吸引癖で下顎の機能的側方偏位が誘発される機序はどれか。
a 上顎切歯の唇側傾斜
b 下顎切歯の舌側傾斜
c 上顎歯列弓の狭窄
d 下顎歯列弓の狭窄
e 上顎骨の成長促進

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104C45
小児の口腔習癖とその影響との組合せで正しいのはどれか。すべて選べ。
a 舌突出癖 開 咬
b 咬爪癖 鋏状咬合
c 口呼吸 反対咬合
d 歯ぎしり 咬合性外傷
e 吸指癖 上顎歯列弓狭窄

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108B36
5歳の男児。咬み合わせの異常を主訴として来院した。初診時の習癖中の写真(別冊No. 00A)と左手の写真(別冊No. 00B)を別に示す。

正常値より大きい値を示すと考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 上顎歯列弓幅径
b 上顎歯列弓長径
c 下顎歯列弓長径
d オーバーバイト
e オーバージェット

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114D3
上顎歯列の狭窄を生じることがあるのはどれか。1つ選べ。
a 吸指癖
b 咬唇癖
c 咬爪癖
d 睡眠態癖
e ブラキシズム

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116B31
臼歯部交叉咬合の原因となるのはどれか。2つ選べ。
a 吸指癖
b 口呼吸
c 咬爪癖
d 弄唇癖
e 舌突出癖

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118D15
母指吸引癖で生じるのはどれか。1つ選べ。
a 上顎骨の劣成長
b 下顎骨の過成長
c 下顎歯列弓の狭窄
d 臼歯部の交叉咬合
e 臼歯部の鋏状咬合

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