小児歯科学:フッ化物洗口法(計3問)【歯科医師国家試験】(2024年9月14日更新)



フッ化物洗口法(計3問)

98D69
幼稚園の年長児を対象にフッ化物洗口を実施することになり、保護者への説明を依頼された。
説明内容で正しいのはどれか。
(1)洗口液は誤って1回量飲み込んでも問題ない。
(2)家庭ではフッ化物配合歯磨剤を使用しない。
(3)園でのフッ化物洗口頻度は月1回である。
(4)萌出直後の永久歯では齲蝕予防効果が低い。
(5)洗口後30分間は飲食やうがいを控える。
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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102D18
6歳の女児。萌出中の永久歯の齲蝕予防相談で来院した。家庭内で就寝前にフッ化物洗口を実施するように指導した。それを復習させたときの一連の動作写真(別冊No.15)を別に示す。

改善すべき点はどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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106D18
8歳の男児。上顎前歯の変色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

適切な対応はどれか。2つ選べ。
a ブラッシング指導
b エナメル質表層の削合研磨
c フッ化ジアンミン銀溶液塗布
d フッ化物溶液による洗口指導
e グラスアイオノマーセメント修復

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