既製乳歯冠の支台歯形成(計4問)
108C107
あ既製乳歯用金属冠の支台歯の辺縁形態の模式図を示す。
あ正しいのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
114C64
あ次の文により 63、64の問いに答えよ。
あ4歳の女児。下顎右側第一小臼歯の自発痛を主訴として来院した。冷温水痛と打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。
63 適切な処置はどれか。1つ選べ。
a 間接覆髄
b 直接覆髄
c 生活歯髄切断
d 抜 髄
e 感染根管治療
64 この処置後に乳歯用既製金属冠で修復することとした。
あ支台歯形成で正しいのはどれか。3つ選べ。
a 近遠心面は平行にする。
b 頬側面は二面形成にする。
c 咬合面は2mm削除する。
d マージンはシャンファー型にする。
e マージンは歯肉縁下0.5mmに設定する。
117D73
あ乳歯用既製金属冠修復の支台歯形成で、クリアランスとマージン形態の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 0.5mm ーーーー シャンファー
b 0.5mm ーーーー ナイフエッジ
c 1.0~1.5mm ーー シャンファー
d 1.0~1.5mm ーー ナイフエッジ
e 2.0mm ーーーー シャンファー


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