Down症の対応(計2問)
96B8
あDown症候群児の歯科治療で注意すべき事項はどれか。
a 暴力的行動
b 不随意運動
c けいれん発作
d 易感染性
e 過換気症状
108D18
あ2歳1か月の男児。外傷により歯が折れたことを主訴として来院した。1時間前に居間で転倒したという。患児はDown症候群で心疾患はなく、アレルギーの既往もないという。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)とエックス線写真(別冊No.00B)を別に示す。
あ治療の際、行うべきなのはどれか。1つ選べ。
a 頸部の過後屈防止
b 抗菌薬の術前投与
c 反射抑制体位の応用
d タイムアウト法の使用
e 血管収縮薬無添加局所麻酔薬の使用


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