上唇小帯の異常(計6問)
98B24
あ7歳の女児。正中部の空隙を主訴として来院した。歯科治療の経験はないという。初診時の口腔内写真(別冊No.7A、B)とエックス線写真(別冊No.7C)とを別に示す。

あ適切な処置はどれか。2つ選べ。
a 正中埋伏過剰歯の抜去
b 上顎両側乳犬歯の抜去
c 上唇小帯の切除
d 上顎中切歯の近心移動
e 下顎切歯部叢生の改善
99B10
あ上唇小帯の異常が関与するのはどれか。
(1)構音障害
(2)嚥下障害
(3)味覚障害
(4)不正咬合
(5)歯周疾患
a (1)、(2)、(3) b (1)、(2)、(5) c (1)、(4)、(5)d (2)、(3)、(4) e (3)、(4)、(5)
107B19
あ7歳の女児。正中離開を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。
あまず行うべきことはどれか。2つ選べ。
a Blanch test
b 歯列模型分析
c 歯周ポケット検査
d 口内法エックス線検査
e 歯科用コーンビームCT
109C61
あ2歳6か月の女児。検査中の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。
あこの検査で確認できるのはどれか。1つ選べ。
a 歯の動揺
b 口呼吸の有無
c 歯間の離開度
d 小帯の付着位置
e 発育空隙の有無
116D85
あ7歳の男児。上の前歯に隙間があることを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.33)を別に示す。
あ原因の特定に有効なのはどれか。2つ選べ。
a 歯髄電気診
b 超音波検査
c Blanch test
d 口内法エックス線撮影
e レーザー蛍光強度測定
118D49
あ8歳の女児。発音が不明瞭であることを主訴として来院した。診察の結果、軟組織に対して処置を行うこととした。 処置中と処置後の口腔内写真(別冊No.18)を別に示す。
あこの処置で発音の改善が期待できるのはどれか。1つ選べ。
a カ 行
b サ 行
c タ 行
d ナ 行
e ラ 行


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