小児歯科学:萌出嚢胞(計7問)【歯科医師国家試験】(2025年11月4日更新)



萌出嚢胞

萌出嚢胞(計7問)

96A15
歯に関連する病変はどれか。
(1)Bednarアフタ
(2)Riga-Fede病
(3)萌出嚢胞
(4)Fordyce斑
(5)ガマ腫
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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97B10
正しい組合せはどれか。
(1)上皮真珠 ──── 紅暈を伴う小斑点
(2)Koplik斑 ──── 黄白色の小腫瘤
(3)Riga-Fede病 ── 外傷性潰瘍
(4)鵞口瘡 ───── 乳白色の被苔
(5)萌出嚢胞 ──── 歯槽堤の膨隆
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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99B27
1歳2か月の女児。下顎左側第一乳臼歯部の腫脹を主訴として来院した。同部に波動を触れるが、自発痛と咬合痛とはない。エックス線写真で骨の異常吸収は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.9)を別に示す。

適切な対応はどれか。
a 経過観察
b 副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
c 抗炎症薬の投与
d 抗菌薬の投与
e ┌Dの抜歯

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102C29
1歳5か月の女児。下顎右側乳臼歯部の腫脹を主訴として来院した。3日前から気付いていたが、発熱や食欲不振などがみられないため放置していたという。波動を触知する。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線写真(別冊No.26B)とを別に示す。

適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 切 開
b 経過観察
c 抗菌薬の投与
d 原因歯の抜去
e 内容液の穿刺吸引

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104B8
1歳4か月の男児。下顎両側乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。7日前に異常はなかったが、2日前に気付いたという。初診時の口腔内写真(別冊No.8)を別に示す。

対応として考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 開 窓
b 経過観察
c 保護床装着
d 貯留液吸引
e 抗菌薬注入

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111A69
1歳6か月の男児。上顎左側乳臼歯部の腫脹を主訴として来院した。同部に波動を触知するが、自発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.14A)とエックス線画像(別冊No.14B)を別に示す。

適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 経過観察
b アシクロビルの投与
c アンホテリシンBの投与
d 偽膜の除去
e 摘 出

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114B29
1歳の男児。上顎両側第一乳臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。昨日、保護者が気付いたという。機鎌は良く、食欲の減退は認めない。腫脹は弾性軟である。初診時の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。

適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 経過観察
b 抗菌薬投与
c 生 検
d 切 開
e 細胞診

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