病態(計2問)
95A98
あ食塩の過剰摂取がリスクファクターとなる生活習慣病はどれか。
(1)高血圧症
(2)糖尿病
(3)肝硬変
(4)痛風
(5)脳卒中
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
107C10
あ高血圧症で最も頻度が高いのはどれか。1つ選ベ。
a 腎性
b 血管性
c 神経性
d 本態性
e 内分泌性
高血圧症の分類(計2問)
115C63
あ成人におけるⅠ度高血圧(収縮期血圧/拡張期血圧(mmHg))に分類されるのはどれか。1つ選べ。
a 114/74
b 125/74
c 135/79
d 145/85
e 165/90
117D29
あ診察室血圧で成人におけるⅡ度高血圧に分類されるのはどれか。2つ選べ。
あ収縮期血圧 / 拡張期血圧(mmHg)
a 150 / 85
b 150 / 105
c 155 / 98
d 165 / 95
e 165 / 115
高血圧症の対応(計8問)
99D23
あ抜歯で正しいのはどれか。
a 心筋梗塞の発作後1年間は行わない。
b 副腎皮質ステロイド薬投与患者では事前に投与を中止する。
c 拡張期血圧が120mmHgの患者では延期する。
d 空腹時血糖が100mg/dlの患者では延期する。
e 人工透析の翌日には行わない。
102D41,42
あ次の文により41、42の問いに答えよ。
56歳の男性。上顎第二小臼歯の抜歯が予定されたが、高血圧症で内科に通院中であるという。血圧が184/88mmHgを呈したため、内科主治医に対診した。再来院時における研修歯科医と指導歯科医との会話を別に示す。
あ41 ①に当てはまるのはどれか。1つ選べ。
a 術前にミダゾラムの静脈内投与
b 術前にアトロピンの筋肉注射
c 術前にニフェジピンの追加投与
d 術中にプレドニゾロンの静脈内投与
e 術中の血圧上昇時にはエフェドリンの投与
あ42 ②に当てはまるのはどれか。1つ選べ。
a 1μg
b 5μg
c 10μg
d 40μg
e 400μg
111B44
あ高血圧症患者の歯科治療で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 局所麻酔は行わない。
b 血圧と脈拍をモニタリングする。
c 頻脈の場合は治療の中止を検討する。
d 水平位診療では頭部を体幹より低くする。
e 著しい血圧上昇にはニフェジピンを舌下投与する。


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