理工学:金銀パラジウム合金(計4問)【歯科医師国家試験】(2026年1月3日更新)



金銀パラジウム合金

金銀パラジウム合金(計4問)

97D66
正しい組合せはどれか。
(1)ISOタイプ1金合金────全部鋳造冠
(2)ISOタイプ3金合金────鋳造床
(3)ISOタイプ4金合金────臼歯部ブリッジ
(4)金銀パラジウム合金───4/5クラウン
(5)低融銀合金───────3/4クラウン
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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98D79
鋳造用金銀パラジウム合金で正しいのはどれか。
a 銀の含有量は40%未満である。
b 鋳込み温度は700℃である。
c 石英埋没材を使用する。
d 鋳造収縮は1.0%以下である。
e 硬化熱処理が可能である。

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100B102
鋳造用金銀パラジウム合金で正しいのはどれか。
a 金を20%以上含む。
b 融解温度が約800℃である。
c リン酸塩系埋没材を使用する。
d 硬化熱処理が可能である。
e 1.0%の鋳造収縮を示す。

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109A49
鋳造用金銀パラジウム合金における銅の添加効果はどれか。2つ選べ。
a 融点の低下
b 耐食性の向上
c 結晶粒の微細化
d 耐硫化性の向上
e 熱処理硬化性の付与

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