【歯科医師国家試験】理工学:予防歯科材料・歯内療法関連材料・矯正用材用(計16問)



予防歯科材料

99D90
フッ素徐放性レジン系シーラントで正しいのはどれか。
a エナメル質とキレート結合する。
b 酸─塩基反応で硬化する。
c グラスアイオノマー系より歯面残存期間が長い。
d フッ素放出量が一定である。
e 防湿が困難な歯に適用される。

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101B82
レジン系予防填塞材の主成分モノマーはどれか。
a EDMA
b TMPT
c 4-META
d Bis-GMA
e TEGDMA

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106C78
レジン系シーラントと比較してグラスアイオノマーセメント系シーラントが優れているのはどれか。2つ選べ。
a 耐摩耗性
b 歯質接着性
c フッ素徐放性
d 長期的な保持
e 半萌出歯への応用

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歯内療法関連材料

101B32
ガッタパーチャポイントの特性はどれか。
a 熱硬化性である。
b 歯質接着性がある。
c 熱の良導体である。
d 組織親和性がある。
e 有機溶媒に溶解しない。

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102B111
ガッタパーチャポイントの性質はどれか。2つ選べ。
a 吸収性
b 接着性
c 電気伝導性
d 有機溶媒可溶性
e エックス線不透過性

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103A67
通常の酸化亜鉛ユージノールセメントに対する根管充填用の酸化亜鉛ユージノールセメントの特徴はどれか。 2つ選べ。
a 硬化時に膨張する。
b 粉末の粒子が細かい。
c エックス線透過性である。
d 硬化時間が長めに調整されている。
e 根尖歯周組織に対して非刺激性である。

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106C79
酸化亜鉛ユージノール系根管シーラーの成分で、根尖歯周組織に対して刺激作用があるのはどれか。1つ選べ。
a ロジン
b 酸化亜鉛
c ユージノール
d 硫酸バリウム
e 次炭酸ビスマス

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110A61
ガッタパーチャの性質で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 熱可塑性
b 熱硬化性
c 歯質接着性
d 生体吸収性
e 組織親和性

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矯正用材料

96D70
ニッケルチタン合金の矯正用線材として有用な特性はどれか。
(1)形状記憶
(2)耐蝕性
(3)超塑性
(4)超伝導
(5)超弾性
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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99D91
同一形状の5種類の矯正用線材の引張り試験を行った。測定された応力─ひずみ曲線を図に示す。

図のオはどれか。
a コバルトクロム合金線
b ステンレス鋼線
c 加工硬化型ニッケルチタン合金線
d 超弾性型ニッケルチタン合金線
e β─チタン合金線

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99D94
ろう付け時に使用するアンチフラックスはどれか。
a 黒 鉛
b ホウ酸
c 塩化カリウム
d フッ化カリウム
e ホウフッ化ナトリウム

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101B125
軟化熱処理をした合金の特性はどれか。
a 耐力が大きくなる。
b 伸びが大きくなる。
c 溶融温度が上昇する。
d 引張強さが大きくなる。
e 弾性係数が大きくなる。

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103A70
歯科用白金加金線の特徴はどれか。2つ選べ。
a 高靱性
b 超弾性
c 不動態化
d 時効硬化
e 形状記憶

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104C110
合金の組成を表に示す。

超弾性合金はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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108C86
矯正治療時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

矢印に示す材料の主な素材はどれか。1つ選べ。
a ポリエチレン
b ポリウレタン
c ポリ塩化ビニル
d ポリカーボネート
e ポリエチレンテレフタレート

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109A41
硬化熱処理によって弾性限が高くなるのはどれか。1つ選べ。
a ブラスワイヤー
b ステンレス鋼ワイヤー
c ニッケルチタン合金ワイヤー
d コバルトクロム合金ワイヤー
e チタンモリブデン合金ワイヤー

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