床用レジン(計15問)
99D88
あ義歯床の所要性質はどれか。
a フローが大きい。
b クリープを示す。
c レジリエンスが高い。
d チクソトロピーを示す。
e 吸水性が大きい。
101A40
あ図に示す物質を用いた歯科材料はどれか。
a 普通石膏
b 歯科用陶材
c 義歯床用レジン
d シリコーンゴム印象材
e ハイドロキシアパタイト骨補填材
101A130
あ義歯床用加熱重合レジンの重合の開始機序はどれか。
a バルビツール酸の分解
b 第3級アミンのラジカル化
c 過酸化ベンゾイルの分解
d カンファーキノンの活性化
e トリブチルボランの活性化
102B47
あPMMAを溶解するのはどれか。2つ選べ。
a MMA
b 塩 酸
c クロロホルム
d リン酸緩衝液
e 次亜塩素酸ナトリウム
102B112
あ義歯床用材料として使用されているのはどれか。2つ選べ。
a ポリアクリル酸
b ポリカーボネート
c ポリエーテルゴム
d ポリサルファイドゴム
e ポリメチルメタクリレート
103C71
あ残留モノマーが最も多いのはどれか。1つ選べ。
a ポリスルフォン
b ポリカーボネート
c ポリエーテルスルフォン
d 加熱重合型アクリルレジン
e 常温重合型アクリルレジン
108C55
あ義歯床用レジンの重合法で常温重合法が加熱重合法より優れているのはどれか。2つ選べ。
a 重合度
b 操作性
c 適合性
d 耐変色性
e 機械的性質
109C121
あ義歯床用常温重合型アクリルレジンの重合開始に関与するのはどれか。2つ選べ。
a 第3級アミン
b ハイドロキノン
c 過酸化ベンゾイル
d カンファーキノン
e エチレングリコールジメタクリレート
110A116
あ義歯床用アクリルレジンで正しいのはどれか。2つ選べ。
a 吸水性がある。
b 比重は1以下である。
c 逐次反応で重合硬化する。
d 重合時の理論的な体積収縮率は約1%である。
e 硬化時の収縮による内部応力が解放されて変形する。
111D29
あ加熱重合レジンの架橋剤はどれか。1つ選べ。
a 第3級アミン
b ハイドロキノン
c 過酸化ベンゾイル
d メチルメタクリレート
e エチレングリコールジメタクリレート
112A45
あ常温重合レジンに比べて加熱重合レジンで大きいのはどれか。3つ選べ。
a 粉液比
b 曲げ強さ
c 残留モノマー量
d 硬化時の寸法変化
e 重合開始剤の添加量
113B45
あ加熱重合レジンの液の成分に含まれるのはどれか。3つ選べ。
a ハイドロキノン
b 過酸化ベンゾイル
c メチルメタクリレート
d ポリメチルメタクリレート
e エチレングリコールジメタクリレート
113C39
あポリカーボネート義歯床に比べたアクリルレジン義歯床の長所はどれか。1つ選べ。
a 吸水性
b 研磨性
c 耐熱性
d 耐衝撃性
e 耐摩耗性
116A60
あ義歯床用アクリルレジンの重合前後の模式図を示す。図中の円形はモノマーを表し、円形内の二重線は二直結合を表している。
あ点線で囲まれるのはどれか。1つ選べ。
a BPO
b MMA
c HEMA
d EGDMA
e VBATDT
116D64
あ重合開始時にラジカルが作用する基はどれか。2つ選べ。
a 水酸基
b ビニル基
c リン酸基
d カルボキシ基
e メタクリロイルオキシ基


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