重合方式による分類(計7問)
97B29
あ光重合型コンポジットレジンで正しいのはどれか。
(1)金合金より引張り強さが小さい。
(2)エナメル質より引張り強さが大きい。
(3)グラスアイオノマーセメントより圧縮強さが小さい。
(4)陶材より弾性率が大きい。
(5)陶材より硬さが小さい。
a (1)、(2)、(3) b (1)、(2)、(5) c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4) e (3)、(4)、(5)
101A76
あ光重合型コンポジットレジンと比較したデュアルキュア型コンポジットレジンの特徴はどれか。
a 接着強さが大きい。
b 色調が安定している。
c 重合収縮量が少ない。
d 硬化後の硬さが大きい。
e 光照射なしでも硬化する。
103A80
あ光硬化型コンポジットレジンに用いられるのはどれか。2つ選べ。
a BPO
b MMA
c DMPT
d Bis-GMA
e Camphorquinone
112B37
あ光重合型コンポジットレジンに含まれるのはどれか。すべて選べ。
a 色 素
b 光増感剤
c フィラー
d 重合禁止剤
e マトリックスレジン
117D33
あ光重合型コンポジットレジン修復時の光照射によりフリーラジカルを生成するのはどれか。2つ選べ。
a ハイドロキノン
b 過酸化ベンゾイル
c カンファーキノン
d ブチル化ヒドロキシトルエン
e ジメチルアミノエチルメタクリレート〈DMAEMA〉
118D74
あ光重合型コンポジットレジンの硬化反応の起点となるのはどれか。1つ選べ。
a MDP
b DMPT
c HEMA
d γ-MPTS
e DMAEMA
ペーストの粘性による分類(計1問)
103A51
あ通常のコンポジットレジンと比べてフロアブルレジンが優れているのはどれか。1つ選べ。
a 研磨性
b 耐摩耗性
c 形態付与性
d 色の再現性
e 窩洞へのぬれ性


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