理工学:歯科用セラミックス(計11問)【歯科医師国家試験】(2020年8月26日更新)



歯科用セラミックス

98C11
陶材焼付鋳造冠のオペーク材で正しいのはどれか。
a 熱膨張係数を小さくする成分が添加されている。
b 焼成は大気中で行う。
c コーピング表面の酸化膜と化学的に結合する。
d 光透過性を有する。
e 焼成は600~700℃で行う。

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99D85
歯科用陶材の一般的性質で正しいのはどれか。
a 熱伝導性が高い。
b 靭性が大きい。
c 衝撃に弱い。
d 塑性変形が起こりやすい。
e 電気の良導体である。

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99D86
陶材の焼成温度を下げるための成分はどれか。
a ホウ砂
b シリカ
c アルミナ
d マグネシア
e リューサイト

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99D92
高負荷の加わる部位に使用するセラミック材料はどれか。
(1)アルミナ
(2)ジルコニア
(3)リン酸三カルシウム
(4)ハイドロキシアパタイト
(5)マグネシア
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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101A126
歯科用陶材におけるリューサイトの働きはどれか。2つ選べ。
a 成形性を高める。
b 金属色を遮蔽する。
c 強度を大きくする。
d 焼成収縮を小さくする。
e 熱膨張係数を大きくする。

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104A97
金属焼付用陶材に最も多く含まれるのはどれか。1つ選べ。
a K2O
b SiO2
c Na2O
d Al2O3
e In2O3

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105A111
陶材焼成時に減圧する目的で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 切削性の向上
b 接着力の増加
c 透明度の向上
d 適合性の向上
e 形態再現性の向上

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105C73
金属焼付用陶材について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 主成分は長石である。
b 中温焼成陶材に分類される。
c 焼成すると約50%収縮する。
d ファンデルワールス力が焼付強さの主体である。
e 熱膨張係数は陶材焼付用合金よりわずかに大きい。

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106A48
長石質陶材がジルコニアよりも優れているのはどれか。すべて選べ。
a 色 調
b 透明性
c 圧縮強さ
d 破壊靱性
e 曲げ強さ

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108A89
金属焼付陶材の成分と効果の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a 長 石-----金属色遮蔽
b アルミナ----透明性向上
c カオリン----成形性向上
d フラックス---焼成温度低下
e リューサイト--熱膨張係数低下

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109A104
脆性材料はどれか。1つ選べ。
a Ti
b Au
c Si02
d PMMA
e Bis-GMA

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112B21
陶材焼付金属冠における陶材と金属の関係を表に示す。

正しいのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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