理工学:材料の種類と構造(計7問)【歯科医師国家試験】(2026年1月3日更新)



材料の種類と構造(計7問)

96D64
正しい組合せはどれか。
a グラスアイオノマーセメントの間質───────アルミノシリケートガラス
b 光重合型レジンの重合阻止剤─────────カンファーキノン
c 高銅型アマルガム硬化体中の金属間化合物───γ2相
d 接着性モノマーを利用した歯質接着──────水素結合
e リン酸亜鉛セメントの硬化───────────共有結合

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99D80
酸─塩基反応で硬化するのはどれか。
a 石 膏
b 歯科用アマルガム
c グラスアイオノマーセメント
d 付加型シリコーンゴム印象材
e ポリメチルメタクリレートレジン

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100A33
デンチャープラークの除去が最も困難なのはどれか。
a 硬質レジン
b 陶 材
c アクリルレジン
d 裏装用シリコーンゴム
e コバルトクロム合金

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102A126
ポリマーの分子量が大きくなると変化する性質で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 強度の向上
b 流動性の増加
c 接着力の増大
d 残留モノマー量の増加
e ガラス転移温度の上昇

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104C36
炭素を含むセラミックスはどれか。すべて選べ。
a シリカ
b チタニア
c ダイヤモンド
d カーボランダム
e タングステンカーバイド

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108C60
分子構造にケイ素を含むのはどれか。2つ選べ。
a ポリ乳酸
b γ-MPTS
c ユージノール
d ポリアクリル酸
e ポリジメチルシロキサン

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115D64
ポリメチルメタクリレートのガラス転移点はどれか。1つ選べ。
a 37℃
b 65℃
c 100℃
d 120℃
e 220℃

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