理工学:レジンの加工法(計6問)【歯科医師国家試験】(2026年1月2日更新)



レジンの加工法(計6問)

96D66
流し込みレジンの特徴はどれか。
a 気泡が多い。
b 残留モノマーが少ない。
c 適合性が良好である。
d 機械的性質が優れている。
e 吸水性が低い。

解答:表示

 

97D69
加熱重合型アクリルレジン義歯床の作製工程で適切なのはどれか。
a 粉液混和を重量比で1:1にした。
b 湿式重合を100℃で10時間行った。
c 乾熱重合法でフラスコの加熱を粘膜面から行った。
d 重合終了後にフラスコから取り出して急冷した。
e 研磨終了後に乾燥状態で保管した。

解答:表示

 

102B67
筆積み法による即時重合レジンの操作で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 硬化速度は粉液比で調整する。
b 室温が高いときは操作を早める。
c 筆にレジン分離剤を含ませておく。
d 筆の先である程度硬化させて用いる。
e モノマーを冷蔵し重合収縮を防止する。

解答:表示

 

103C39
義歯製作過程でレジン填入の際に用いる分離材はどれか。1つ選べ。
a シリコーン
b パラフィン
c リン酸水溶液
d エチルシリケート
e アルジネート水溶液

解答:表示

 

110C9
義歯製作で加熱重合型アクリルレジン混和物のフラスク塡入時期はどれか。1つ選べ。
a 粥状期
b 餅状期
c ゴム状期
d 糸引き状期
e 濡れた砂状期

解答:表示

 

115B86
流し込みレジンによる義歯製作で正しいのはどれか。1つ選べ。
a リン酸塩系埋没材を使用する。
b 加圧重合器で70℃に加温する。
c 粉液比は加熱重合型より小さい。
d フラスコヘの填入は餅状期に行う。
e 混和にエチルアルコールを使用する。

解答:表示

 



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください