理工学:ろう材・ろう付け(計4問)【歯科医師国家試験】(2026年1月3日更新)



ろう材・ろう付け(計4問)

95D66
ろう付け時にフラックスとしてホウ砂を使用するのはどれか。
a チタン
b コバルトクロム合金
c ニッケルクロム合金
d 低融銀合金
e 金銀パラジウム合金

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99D94
ろう付け時に使用するアンチフラックスはどれか。
a 黒 鉛
b ホウ酸
c 塩化カリウム
d フッ化カリウム
e ホウフッ化ナトリウム

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100B109
タイプ別金合金のろう付け用ろうで正しいのはどれか。
a 融解温度は約1,100℃である。
b 電位は母材と近似している。
c 色調は母材と異なる。
d パラジウムを配合する。
e フラックスとしてフッ化カリウムを用いる。

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101B112
リンガルアーチの主線とバンドのろう付けに用いる合金の性質はどれか。
a 共晶組織を示す。
b 凝固区間が広い。
c 全率固溶体である。
d 規則格子を生成する。
e 融点が900℃以上である。

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