【歯科医師国家試験】衛生学:統計 〜 歯科疾患実態調査 〜(計10問)



歯科疾患実態調査

95A108
平成11年歯科疾患実態調査における12歳児の一人平均DMF歯数はどれか。
a 4.9
b 3.6
c 3.0
d 2.4
e 2.0

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100A144
歯科疾患実態調査結果におけるある項目の年次推移を図に示す。

該当するのはどれか。
a 未処置歯を有する者の割合
b 喪失歯を有する者の割合
c 処置歯を有する者の割合
d 20歯以上有する者の割合
e 補綴完了者の割合

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101A63
歯科疾患実態調査の診査基準で現在歯に分類されるのはどれか。2つ選べ。
a 未処置歯
b インプラント義歯
c 外傷による喪失歯
d ブリッジのポンティック
e オーバーデンチャーの支台歯

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101B49
歯科疾患実態調査において50歳までの年齢階級別にみた口腔状況の推移で増加傾向にあるのはどれか。
a 無歯顎者率
b 喪失永久歯数
c 処置完了者率
d う蝕有病者率
e 未処置う蝕歯数

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102A70
歯科疾患実態調査に基づいた近年の我が国の口腔保健状況はどれか。1つ選べ。
a 永久歯の処置歯率は減少している。
b 12歳児のDMFT指数は1以下に低下している。
c フッ化物歯面塗布の経験者の割合は減少している。
d 1日2回以上歯磨きをする者の割合は減少している。
e 40歳以上で20歯以上を有する者の割合は増加している。

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102B77
歯科疾患実態調査で正しいのはどれか。すべて選べ。
a 縦断調査である。
b 5年ごとに実施する。
c 調査対象は1歳以上である。
d 歯列・咬合の状況を調査する。
e フッ化物洗口の実施状況を調査する。

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103C115
歯科疾患実態調査の結果を図に示す。

この図が示すのはどれか。1つ選べ。
a DMF者率
b 処置完了者率
c 歯ブラシ使用者率
d 20歯以上保有者率
c 4mm以上の歯周ポケット保有者率

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104C84
歯科疾患実態調査(平成17年)の結果の一部(別冊No.00)を別に示す。

図から判断できるのはどれか。2つ選べ。
a 喪失歯の割合は高年齢ほど高い。
b 35~44歳の中では歯石沈着の割合が最も高い。
c 15~19歳の中では歯肉炎より歯周炎の割合が高い。
d 歯周組織に所見のない者の割合は高年齢ほど低い。
e 65~74歳の中では歯周ポケット6mm以上の割合が最も高い。

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107C120
歯科疾患実態調査の結果におけるある項目の推移を図に示す。

(※)平成11年と平成17以降の調査では、1歯あたりの被験部位数が異なる。

該当するのはどれか。1つ選べ。
a 歯石を有する者
b 対象歯がない者
c 歯肉に所見がない者
d プロービング時の出血を有する者
e 4mm以上の歯周ポケットを有する者

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108A52
歯科疾患実態調査(平成23年)で前回調査に比較して増加したのはどれか。2つ選べ。
a 8020達成者の割合
b 乳歯にう歯を持つ者の割合
c 12歳の一人平均DMF歯数
d 高齢者で現在歯にう歯を持つ者の割合
e 40歳代で4mm以上の歯周ポケットを持つ者の割合

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