歯髄疾患(2020年1月20日更新)【歯内療法学】
数多くの研究により、臨床症状に基づく診断と病理組織学的診断が一致することが非常に難しい歯髄疾患。当然、歯髄疾患の診断を確定するのには、歯髄組織を取り出して標本を作る必要がある。しかし、現実的には難しい。 そのため患者の症…
歯内療法学(テキスト)
数多くの研究により、臨床症状に基づく診断と病理組織学的診断が一致することが非常に難しい歯髄疾患。当然、歯髄疾患の診断を確定するのには、歯髄組織を取り出して標本を作る必要がある。しかし、現実的には難しい。 そのため患者の症…
歯内療法学(テキスト)
現在では、実体顕微鏡の使用により直視に近い形で行うことが可能になった。顕微鏡を応用した歯内治療を特徴づけるものとしては、①拡大 ②照明 ③記録である。 また、拡大率は3~20倍程度で、切開や縫合、歯根尖切除、逆根管充塡、…
腫瘍(テキスト)
▼参考となる過去問はこちら▼ 病態 症状 ・初期は無症状で、進行すると接触痛や鈍痛を自覚し、舌の運動障害もみられる。 ・表面凹凸不整で周囲が堤防状に隆起した易出血性の潰瘍(癌性潰瘍) ・潰瘍周囲は硬結みられる。 ・リンパ…
歯内療法学(テキスト)
超弾性や形状記憶効果を有しているニッケルチタン合金(ニッケル約55%、チタン約45%)。ステンレススチールと比較して弾性が高い。さらに、応力の解放によりもとの形に復帰する性質を示す。 そのため、ニッケルチタン合金を素材と…
歯内療法学(テキスト)
規格形成法(標準的形成法) 1960年代初頭に根管切削川器具および根管充填材の規格化と共に提唱された古典的方法。側方加圧根管充填法に適している。 彎曲が少ない根管を比較的細く形成する場合に適している。 ステップバック形成…
歯内療法学(テキスト)
ISO規格により作成され、手用として使用される。弾性係数が大きく硬いため、直進しやすい。 形 状 リーマー ・断面形態が正三角形。 ・主としてリーミングで使用。ファイリングでは切削効率が悪い。 ・テーパーを有するステンレ…