衛生学: 齲蝕抑制率(計4問)【歯科医師国家試験】(2020年5月27日更新)



齲蝕抑制率

97A92
A小学校ではフッ化物洗口を5年前から実施し、B小学校ではしていない。両校の1年生時と現在の6年生との一人平均DMFTを表に示す。

齲蝕抑制率はどれか。
a 40%
b 50%
c 60%
d 70%
e 80%

解答:表示

 

100A122
フッ化物洗口法を実施しているA校と実施していないB校における1年時と6年時の一人平均DMF歯数を図に示す。

フッ化物洗口によるう蝕抑制率はどれか。
a 35%
b 40%
c 50%
d 60%
e 65%

解答:表示

105B53
A小学校では10年前から週1回のフッ化物洗口を行ってきたが、B小学校では行っていない。今年度の6年生について、入学時と今年の定期健康診断から算出したDMFT指数を表に示す。

B小学校に対するA小学校の齲蝕抑制率を、各小学校の齲蝕増加から求めよ。
解答:①②%

解答:表示

 

108D53
フッ化物洗口法を実施しているA小学校と実施していないB小学校における1年時と6年時の1人平均DMF歯数を図に示す。

フッ化物洗口法による齲蝕抑制率を求めよ。
ただし、小数点以下第1位を四捨五入すること。
解答:①②%

解答:表示

 



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください