鼻咽腔部の補綴装置(計10問)
96C7
あ構音障害に適用するのはどれか。
(1)パラタルリフト
(2)栓塞子
(3)滑面板
(4)パラタルプレート
(5)スピーチエイド
a (1)、(2)、(3) b (1)、(2)、(5) c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4) e (3)、(4)、(5)
97D1
あ鼻咽腔閉鎖機能不全の患者に用いる装置はどれか。
(1)Hotz床
(2)スピーチエイド
(3)軟口蓋挙上装置
(4)クワドヘリックス
(5)スプリント
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
99B12
あ鼻咽腔閉鎖不全の治療に使用する装置はどれか。
(1)リンガルアーチ
(2)Nanceのホールディングアーチ
(3)軟口蓋挙上板
(4)スピーチエイド
(5)タングガード
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
99B12
あ鼻咽腔閉鎖不全の治療に使用する装置はどれか。
(1)リンガルアーチ
(2)Nanceのホールディングアーチ
(3)軟口蓋挙上板
(4)スピーチエイド
(5)タングガード
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
100B46
あ70歳の男性。脳血管障害の後遺症で鼻音化が認められる。
あ構音の改善に有効なのはどれか。
a 栓塞子
b 舌接触補助床
c スピーチエイド
d 軟口蓋挙上装置
e スタビリゼーションスプリント
101C38
あ77歳の男性。顎義歯を装着している。口腔内写真(別冊No.36A)、義歯の写真(別冊No.36B)及び義歯装着時の写真(別冊No.36C)を別に示す。
あ矢印部分の目的はどれか。2つ選べ。
a 気道の確保
b 軟口蓋の挙上
c 鼻咽腔閉鎖の補助
d 義歯の支持域拡大
e 義歯の維持力向上
104B47
あ76歳の女性。脳卒中発症後、以前から使用していた義歯に、ある装置を追加することとした。技工中の義歯の写真(別冊No.46)を別に示す。
あ追加した装置によって改善される機能を評価する検査はどれか。2つ 選べ。
a 水飲み検査
b 咬合力検査
c 発語明瞭度検査
d ブローイング検査
e 開口量限界運動範囲の検査
107B37
あ73歳の女性。食物が飲み込みにくいことを主訴として来院した。主訴を改善するために口腔内に装置を装着することとした。製作した装置の写真(別冊No.37)を別に示す。
あ改善されるのはどれか。1つ選べ。
a 嚥下反射
b 食塊形成
c 咬合関係
d 鼻腔逆流
e 食べこぼし
115A27
あ72歳の男性。食事がしづらいことを主訴として来院した。半年前に脳梗塞を発症したという。日常生活に支障をきたす運動障害は認められなかった。初診時の医療面接で一部聞き取りにくい単語が認められた。診断をした結果、機能訓練を行うこととした。訓練中の写真(別冊No.5)を別に示す。
あ訓練に有効な装置はどれか。1つ選べ。
a スプリント
b 舌接触補助床
c スピーチエイド
d 軟口蓋挙上装置
e オブチュレーター
118D72
あ66歳の男性。しゃべりにくいことを主訴として来院した。1年前に脳梗塞を発症したという。検査の結果、現在使用中の全部床義歯にある装置を付与することとした。装置を付与した義歯の写真(別冊No.28A、B)を別に示す。
あ改善が期待されるのはどれか。2つ選べ。
a 舌 圧
b 咀嚼能率
c 軟口蓋の位置
d 鼻咽腔の栓塞
e 鼻からの息もれ


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