鼻口蓋管嚢胞(計9問)
95A38
あ上顎正中部の嚢胞性病変で、壁組織に大きな血管と神経線維とを認めるのはどれか。
a 術後性上顎嚢胞
b 含歯性嚢胞
c 切歯管嚢胞
d 原始性嚢胞
e 鼻歯槽嚢胞
95D44
あ18歳の男子。上顎前歯部の違和感を主訴として来院した。初診時のエックス線写真(別冊No.20A、B、C )を別に示す。
あ疑われる疾患はどれか。2つ選べ。
a 単純性骨嚢胞
b 歯根嚢胞
c 原始性嚢胞
d 鼻口蓋管嚢胞
e 術後性上顎嚢胞
99D41
あ56歳の男性。上顎前歯部の腫脹を主訴として来院した。1年前に気付いたという。初診時の口腔内写真(別冊No.10A )、エックス線写真(別冊No.10B )および摘出物の病理組織像(別冊No.10C )を別に示す。
あ診断名はどれか。
a 原始性嚢胞
b 歯根嚢胞
c 鼻歯槽嚢胞
d 鼻口蓋管嚢胞
e 術後性上顎嚢胞
100D35
あ41歳の女性。上顎前歯部の腫脹を主訴として来院した。 2か月前に気付いたという。初診時のエックス線写真(別冊No.29A )とCT画像(別冊No.29B )とを別に示す。
あ疑われるのはどれか。
a 鼻口蓋管嚢胞
b 原始性嚢胞
c 歯根嚢胞
d 単純性骨嚢胞
e 術後性上顎嚢胞
103D17
あ54歳の男性。上顎前歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。6か月前から同部の腫脹に気付いていたが放置していたところ徐々に腫脹が大きくなってきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.17A)とCT(別冊No.17B)とを別に示す。
あ手術計画として適切なのはどれか。すべて選べ。
a 対孔の形成
b 根尖の切除
c 鼻腔粘膜の温存
d 大口蓋動脈の結紮
e 口蓋側からのアプローチ
105B27
あ51歳の男性。前歯部の腫脹を主訴として来院した。1年前から同部の軽い腫脹に気付いていたが、痛みがないため放置していたという。初診時のエックス線写真(別冊No.27A)とCT(別冊No.27B)とを別に示す。
あ疑われるのはどれか。1つ選べ。
a 歯根嚢胞
b 残留嚢胞
c 鼻歯槽嚢胞
d 含歯性嚢胞
e 鼻口蓋管嚢胞
107C62
あ正中部の口蓋側歯肉の腫脹を主訴として来院した患者のエックス線写真(別冊No.8A)とCT(別冊No.8B)とを別に示す。
あ考えられるのはどれか。2つ選べ。
a 歯根嚢胞
b 鼻歯槽嚢胞
c 含歯性嚢胞
d 鼻口蓋管嚢胞
e 術後性上顎嚢胞
109D18
あ35歳の女性。パノラマエックス線検査で異常が疑われてCTを撮影した。横断、冠状断および矢状断のCT(別冊No.00)を別に示す。
あ考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 歯根嚢胞
b 鼻歯槽嚢胞
c 含歯性嚢胞
d 鼻口蓋管嚢胞
e 単純性骨嚢胞
114B86
あ上顎部の腫脹を主訴として来院した患者のエックス線画像(別冊No.33A)、CT(別冊No.33B)及び MRI(別冊No.33C)を別に示す。
あ最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 骨 腫
b 血管腫
c 骨肉腫
d 脂肪腫
e 鼻歯槽嚢胞
f 類表皮嚢胞
g 鼻口蓋管嚢胞
h 術後性上顎嚢胞


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