顎放線菌症(計5問)
100B66
あ顎放線菌症で正しいのはどれか。
a 嫌気性グラム陰性菌の感染による。
b 血液中に菌塊を認める。
c 乾酪壊死を認める。
d ビダラビンが有効である。
e 板状硬結を認める。
103C5
あ膿汁中の菌塊を特徴とするのはどれか。1つ選べ。
a 梅毒
b 結核
c 放線菌症
d カンジダ症
e サルコイドーシス
105A88
あ開口障害の原因となるのはどれか。2つ選べ。
a 破傷風
b 唾石症
c 上顎洞炎
d 顎放線菌症
e 顔面神経麻痺
110A25
あ放線菌感染で菌塊周囲に多くみられるのはどれか。1つ選べ。
a 好酸球
b 好中球
c 好塩基球
d 肥満細胞
e リンパ球
117D79(解答なし)
あ疾患と治療薬の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a 顎骨壊死 ーーーーーーーー ストレプトマイシン硫酸塩
b 帯状疱疹 ーーーーーーーー ガンシクロビル
c 顎放線菌症 ーーーーーーー アモキシシリン水和物
d 口腔扁平苔癬 ーーーーーー ミコナゾール硝酸塩
e 口腔カンジダ症 ーーーーー デキサメタゾン


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