クラスプの種類(計13問)
96C5
あ鉤尖と鉤体とをファーゾーンに置き、鉤腕が歯冠を取り巻くのはどれか。
a エーカース鉤
b ヘアピン鉤
c リング鉤
d バックアクション鉤
e 双子鉤
96C27
あ65歳の女性。下顎欠損部の補綴処置を希望して来院した。サベイングを行った模型の写真(別冊No.2A、B)を別に示す。
あ大臼歯に適用するのはどれか。
a エーカースクラスプ
b バックアクションクラスプ
c リバースバックアクションクラスプ
d リングクラスプ
e ハーフアンドハーフクラスプ
97C16
あ7654┬4567欠損両側遊離端義歯で適切でない支台装置はどれか。
(1)コンビネーションクラスプ
(2)ハーフアンドハーフクラスプ
(3)リングクラスプ
(4)バーアタッチメント
(5)ローチバークラスプ
a (1)、(2)、(3) b (1)、(2)、(5) c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4) e (3)、(4)、(5)
102A129
あワイヤークラスプの特徴はどれか。すべて選べ。
a 反復屈曲しても破折しない。
b 深いアンダーカットに利用できる。
c 維持力はキャストクラスプよりも強い。
d 把持力はキャストクラスプよりも強い。
e コンビネーションクラスプの維持腕として利用できる。
103A91
あニアゾーンのアンダーカットを利用する環状型のクラスプはどれか。 2つ選べ。
a リングクラスプ
b Iバークラスプ
c ヘアピンクラスプ
d エーカースクラスプ
e バックアクションクラスプ
103C50
あ義歯設計のためのサベイラインを描記した模型の写真(別冊No.3)を別に示す。小臼歯部に赤色で記入した×印は鉤尖部を示す。
あこの部位に用いるクラスプで適切なのはどれか。2つ選べ。
a RPIクラスプ
b リングクラスプ
c ツインクラスプ
d エーカースクラスプ
e バックアクションクラスプ
106A113
あ鉤尖と鉤体とをニアゾーンに置き、鉤腕が歯冠を取り巻く形態のクラスプはどれか。1つ選べ。
a リング鉤
b ヘアピン鉤
c エーカース鉤
d バックアクション鉤
e リバースバックアクション鉤
106C99
あクラスプの写真(別冊No.00A、B)を別に示す。
あ写真Aが写真Bより優れているのはどれか。2つ選べ。
a 維 持
b 把 持
c 適合性
d 審美性
e 歯面の自浄性
107C74
あ支台歯の頰舌側両面に維持機構を設定できる支台装置はどれか。1つ選べ。
a RPIクラスプ
b リングクラスプ
c エーカースクラスプ
d バックアクションクラスプ
e リバースバックアクションクラスプ
108C85
あ義歯装着時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。
あアのクラスプがイより優れるのはどれか。2つ選べ。
a 外観にふれにくい。
b 把持力を発揮しやすい。
c 歯槽部の形態の制限を受けない。
d 少ないアンダーカットでも適用できる。
e 支台歯にプラークの付着が起こりにくい。
109A76
あ65歳の女性。支台歯の補綴処置を行い、新義歯を装着した。口腔内写真(別冊No.00A)と装着した義歯の写真(別冊No.00B)を別に示す。
あ本症例において丸印で示す支台装置を選択した理由はどれか。1つ選べ。
a 支持力の向上
b 審美性の向上
c 把持力の向上
d 支台歯の負担軽減
e 義歯床部の回転沈下の防止
111A63
あ部分床義歯の支台装置の写真(別冊No.10)を別に示す。
あエーカースクラスプと比較した本支台装置の特徴はどれか。2つ選べ。
a 目立ちにくい。
b 支持作用が強い。
c 受動性に優れる。
d 把持作用が強い。
e 維持力の再調整が容易である。
118D79
あフレームワークの写真(別冊No.33)を別に示す。
あ文台装置について正しいのはどれか。3つ選べ。
a 義歯の着脱方向が規制される。
b 機能時の支台歯への負担を軽減する。
c 把持部は食片圧入防止機能に関与しない。
d 隣接面板の高さを減じると義歯の回転量が少なくなる。
e 3つの構成部分はそれぞれが孤立して支持、把持、維持の役割を担う。


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