【歯科医師国家試験】部分床義歯:支台装置(計21問)



支台装置

96C5
鉤尖と鉤体とをファーゾーンに置き、鉤腕が歯冠を取り巻くのはどれか。
a エーカース鉤
b ヘアピン鉤
c リング鉤
d バックアクション鉤
e 双子鉤

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96C27
65歳の女性。下顎欠損部の補綴処置を希望して来院した。サベイングを行った模型の写真(別冊No.00A、B)を別に示す。

大臼歯に適用するのはどれか。
a エーカースクラスプ
b バックアクションクラスプ
c リバースバックアクションクラスプ
d リングクラスプ
e ハーフアンドハーフクラスプ

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97C16
7654┬4567欠損両側遊離端義歯で適切でない支台装置はどれか。
(1)コンビネーションクラスプ
(2)ハーフアンドハーフクラスプ
(3)リングクラスプ
(4)バーアタッチメント
(5)ローチバークラスプ
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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101A88
部分床義歯の間接支台装置で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 義歯の回転を防止する。
b フックが用いられる。
c 支台歯間線に近接して設置する。
d 直接支台装置の維持力に拮抗する。
e 欠損部顎堤の延長線上に設定する。

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102A129
ワイヤークラスプの特徴はどれか。すべて選べ。
a 反復屈曲しても破折しない。
b 深いアンダーカットに利用できる。
c 維持力はキャストクラスプよりも強い。
d 把持力はキャストクラスプよりも強い。
e コンビネーションクラスプの維持腕として利用できる。

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102B81
キャストクラスプ用合金で適切なのはどれか。2つ選べ。
a 低溶銀合金
b タイプ1金合金
c 金銀パラジウム合金
d ニッケルチタン合金
e コバルトクロム合金

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102D30
75歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00A、 B)と下顎義歯製作中の写真(別冊No.00C、D)とを別に示す。

写真に示す処置の目的はどれか。2つ選べ。
a 支持の向上
b 維持の向上
c 審美性の確保
d 支台歯の補強
e リンガルバーの補強

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103A91
ニアゾーンのアンダーカットを利用する環状型のクラスプはどれか。 2つ選べ。
a リングクラスプ
b Iバークラスプ
c ヘアピンクラスプ
d エーカースクラスプ
e バックアクションクラスプ

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103C50
義歯設計のためのサベイラインを描記した模型の写真(別冊No.00)を別に示す。小臼歯部に赤色で記入した×印は鉤尖部を示す。

この部位に用いるクラスプで適切なのはどれか。2つ選べ。
a RPIクラスプ
b リングクラスプ
c ツインクラスプ
d エーカースクラスプ
e バックアクションクラスプ

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103C95
フレームワークの写真(別冊No.00A)と義歯の写真(別冊No.00B)とを別に示す。

円で示す部分に共通する役割はどれか。2つ選べ。
a 支持の増強
b 維持の補助
c 義歯着脱の誘導
d 食片圧入の防止
e 義歯動揺の防止

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103D2
47歳の女性。欠損部の補綴を希望して来院した。義歯製作に先立ち、可撤性の装置を製作して患者に装着を指示した。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)と装置を口腔内に装着した状態の写真(別冊No.00B)とを別に示す。

この装置の目的はどれか。1つ選べ。
a 安静空隙の測定
b 嚥下機能の改善
c 咬合高径の決定
d 最大咬合力の測定
e 矢状顆路傾斜角の測定

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105A45
義歯設計の模式図(別冊No.00)を別に示す。

矢印が示す支台装置の機能はどれか。1つ選べ。
a 義歯の破折防止
b 着脱方向の規定
c 義歯の剛性の向上
d 粘膜支持力の向上
e 遊離端部の浮き上がり防止

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106A113
鉤尖と鉤体とをニアゾーンに置き、鉤腕が歯冠を取り巻く形態のクラスプはどれか。1つ選べ。
a リング鉤
b ヘアピン鉤
c エーカース鉤
d バックアクション鉤
e リバースバックアクション鉤

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106C99
クラスプの写真(別冊No.00A、B)を別に示す。

写真Aが写真Bより優れているのはどれか。2つ選べ。
a 維 持
b 把 持
c 適合性
d 審美性
e 歯面の自浄性

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107C74
支台歯の頰舌側両面に維持機構を設定できる支台装置はどれか。1つ選べ。
a RPIクラスプ
b リングクラスプ
c エーカースクラスプ
d バックアクションクラスプ
e リバースバックアクションクラスプ

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108C85
義歯装着時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

アのクラスプがイより優れるのはどれか。2つ選べ。
a 外観にふれにくい。
b 把持力を発揮しやすい。
c 歯槽部の形態の制限を受けない。
d 少ないアンダーカットでも適用できる。
e 支台歯にプラークの付着が起こりにくい。

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108C87
上顎部分床義歯の写真(別冊No.00A)と義歯装着時と義歯撤去時の口腔内写真(別冊No.00B)を別に示す。

矢印で示す支台装置が防止するのはどれか。2つ選べ。
a └7支台装置の離脱
b 3┘支台装置の離脱
c 8┘支台装置の離脱
d 2~┴6義歯床の回転沈下
e 2~┴6義歯床の浮き上がり

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108C118
サベイラインと維持鉤腕の外形を描記した支台歯の模式図(別冊No.00)を別に示す。

維持鉤腕が機能するのに理想的な歯冠形態はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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109A42
装着前の陶材焼付金属冠(別冊No.00A)と可撤性部分床義歯(別冊No.00B)を別に示す。

矢印で示す歯冠軸面と、それに対応するメタルフレーム構成要素で発揮する機能でないのはどれか。1つ選べ。
a 維持力の向上
b 支持力の向上
c 把持力の向上
d 着脱方向の規制
e 連結強度の向上

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109A76
65歳の女性。支台歯の補綴処置を行い、新義歯を装着した。口腔内写真(別冊No.00A)と装着した義歯の写真(別冊No.00B)を別に示す。

本症例において丸印で示す支台装置を選択した理由はどれか。1つ選べ。
a 支持力の向上
b 審美性の向上
c 把持力の向上
d 支台歯の負担軽減
e 義歯床部の回転沈下の防止

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110C64
可撤性部分床義歯の写真(別冊No.00A)と装着時の口腔内写真(別冊No.00B)を別に示す。

下顎左側第二小臼歯の支台装置において舌側鉤腕が関与する機能はどれか。2つ選べ。
a 囲繞性
b 緩圧性
c 審美性
d 拮抗作用
e 一次固定効果

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