【歯科医師国家試験】部分床義歯:印象採得(計15問)



印象採得

96C28
58歳の男性。下顎義歯の不安定と義歯床下粘膜痛とを主訴として来院した。部分床義歯の製作過程の写真(別冊No.00A、B、C、D)を別に示す。

製作する作業模型はどれか。
a 複製義歯製作用の模型
b メタルフレーム製作用の模型
c 欠損部のリベース用の模型
d 欠損部を機能印象した模型
e 欠損部を無圧印象した模型

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98C17
オルタードキャスト法に適するのはどれか。
a 印象用石膏
b モデリングコンパウンド
c アルジネート印象材
d 寒天印象材
e ポリサルファイドゴム印象材

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99A72
印象圧のコントロールによって付与できるのはどれか。
(1)リリーフ
(2)ポストダム
(3)ビーディング
(4)ブロックアウト
(5)ティッシュストップ
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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99C23
個人トレーで両側遊離端義歯の最終印象を行うことにした。
適切な組合せはどれか。
a 印象用コンパウンド────────アルジネート印象材
b 印象用コンパウンド────────シリコーンゴム印象材
c 印象用コンパウンド────────酸化亜鉛ユージノールペースト
d パテタイプシリコーンゴム印象材───シリコーンゴム印象材
e 寒天印象材───────────アルジネート印象材

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101C50
55歳の女性。部分床義歯製作中である。最終印象前にある操作を行った際のロ腔内写真(別冊No.00A、B)を別に示す。

この操作の目的はどれか。2つ選べ。
a 印象圧を軽減する。
b 印象圧を均—にする。
c 印象材の流れをよくする。
d 印象体の撤去を容易にする。
e 印象体のひずみを少なくする。

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103B21
62歳の女性。上下顎可撤性義歯を製作中である。口腔内写真(別冊No.00A、B、C)と筋圧形成を終えた個人トレーの写真(別冊No.00D、E)とを別に示す。

印象採得操作について正しいのはどれか。1つ選べ。
a 上下顎同時に印象採得を行う。
b 上顎前歯部にワックススペーサーを置く。
c 上顎の印象には非弾性印象材を用いることができる。
d 下顎残存歯のアンダーカット部をすべてブロックアウトする。
e 上顎の印象には流動性の低い印象材を用い積極的な加圧を行う。

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103B47
65歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。筋圧形成を行うこととした。部分床義歯製作中の写真(別冊No.00A、B、C)を別に示す。

コンパウンドの付着位置を写真Bの矢印の位置までとするか、写真Cの位置までとするかを決定する要因はどれか。1つ選べ。
a 印象材の種類
b 義歯床の材料
c クラスプの種類
d 大連結子の種類
e 粘膜の被圧変位量

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105A54
部分床義歯製作のため、シリコーンゴム印象材による印象採得を行うこととした。口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。

矢印で示すものの役割はどれか。1つ選べ。
a 残存歯の固定
b 歯間乳頭の保護
c 印象体の変形防止
d 歯肉溝滲出液の流出防止
e 印象材の均一な厚みの確保

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105C58
個人トレー製作のための模型の写真(別冊No. 4A)と製作した個人トレーの内面の写真(別冊No.00B)とを別に示す。

矢印で示す部位の役割で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 印象採得時に歯を固定する。
b 口腔内でトレーの位置決めをする。
c 印象材のスペースを一定量確保する。
d トレーに盛る印象材の分量の目安となる。
e 印象材がトレーから剥離するのを防止する。

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106B33
58歳の女性。義歯の新製を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)、印象採得前の口腔内写真(別冊No.00B)及び個人トレーの写真(別冊No.00C)を別に示す。

歯頸部への処置を矢印で示す部位まで行わない理由はどれか。1つ選べ。
a 鉤尖の位置設定のため
b レストの位置設定のため
c ラビアルバー設置のため
d 印象体の変形防止のため
e ガイドプレーン設置のため

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106B47
部分床義歯を製作中である。シリコーンゴム印象材を用いて、顎堤粘膜を加圧印象することとした。設計を行った研究用模型の写真(別冊No.00A)と個人トレー製作過程の写真(別冊No.00B)とを別に示す。

矢印で示す部位での操作で正しいのはどれか。1つ選べ。
a ア:レストシートの位置と一致させる。
b イ:パラフィンワックス1枚を圧接する。
c ウ:パラフィンワックス3枚を圧接する。
d エ:トレー辺縁の義歯外形線と一致させる。
e オ:前歯部歯頸線の位置と一致させる。

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107B23
65歳の女性。臼歯部欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。欠損部に部分床義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)と使用した印象用トレーの写真(別冊No.00B)及び採得した印象の写真(別冊No.00C)を別に示す。

この印象用トレーを用いた目的はどれか。2つ選べ。
a 機能印象
b 概形印象
c 無圧印象
d 筋圧形成
e 中立帯の記録

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108C97
補綴装置作製のための印象採得を行った。印象体の写真(別冊No.00)を別に示す。

印象体水洗後の消毒に用いるのはどれか。1つ選べ。
a 紫外線照射
b エタノール浸漬
c クロルヘキシジン浸漬
d 陽イオン界面活性剤浸漬
e 次亜塩素酸ナトリウム水溶液浸漬

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108D37
46歳の女性。下顎部分床義歯を製作中である。解剖学的印象による模型上で製作された装置の写真(別冊No.00)を別に示す。

次回来院時に行うのはどれか。2つ選べ。
a 咬合採得
b 複模型の製作
c 支台歯の前処置
d 欠損部顎堤の機能印象
e アンダーカットのブロックアウト

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109D52
60歳の女性。歯の欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。部分床義歯の治療経過に伴う写真(別冊No.00)を別に示す。

治療の進行順で正しいのはどれか。1つ選べ。
a ア→イ→ウ
b ア→ウ→イ
c イ→ア→ウ
d イ→ウ→ア
e ウ→ア→イ
f ウ→イ→ア

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