部分床義歯学:アタッチメント(計4問)【歯科医師国家試験】(2026年3月7日更新)



アタッチメント(計4問)

109D49
56歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、下顎義歯を製作することとした。義歯未装着時と新義歯装着時の口腔内写真(別冊No.00A)と、義歯粘膜面観の写真(別冊No.00B)を別に示す。

54┬4に装着されている支台装置の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 維持力が持続する。
b クラスプと比較して審美性が劣る。
c クラスプと比較して連結強度が劣る。
d 側方力に対して抵抗する形態である。
e 定期的に表面を研磨する必要がある。

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110A69
補綴装置製作中の作業模型の写真(別冊No.00)を別に示す。

矢印で示す構造を付与した目的はどれか。1つ選べ。
a 正中線の再現
b 顎間関係の規定
c 人工歯排列の基準
d 歯型分割時の基準
e 義歯着脱方向の再現

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111C56
部分床義歯の支台歯において一次固定効果が期待できるのはどれか。2つ選べ。
a 連結クラウン
b 磁性アタッチメント
c バーアタッチメント
d テレスコープクラウン
e Oリングアタッチメント

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113B80
上顎右側側切歯遠心部に付与された部分床義歯の支台装置の写真(別冊No.30)を別に示す。

ワイヤークラスプと比較したこの支台装置の長所はどれか。2つ選べ。
a 自浄性に優れる。
b 審美性に優れる。
c 修理が容易である。
d 維持力の調整が容易である。
e 義歯の可動方向を規制できる。

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