研究用模型のサベイング(仮設計)(計15問)
96C23
あサベイングで正しい組合せはどれか。
a アンダーカットゲージ───クラスプの先端
b テーパートゥール─────顎堤のアンダーカット量
c 炭素棒先端───────サベイラインの記入
d 等高点─────────咬合平面の診断
e サベイライン───────唇側床縁の位置
97C22
あサベヤーのテーパートゥールの使用目的はどれか。
a 義歯の着脱方向の決定
b アンダーカット量の計測
c カーボンマーカーの補強
d アンダーカット部の修正
e 等高点の描記
98C8
あサベヤーで決定できるのはどれか。
a 人工歯の排列位置
b レストの位置
c リンガルバー下縁の位置
d 人工歯の水平被蓋
e ブロックアウトの範囲
99C41
あ65歳の女性。上顎部分床義歯を製作中である。研究用模型(別冊No.16A、B)とある操作の写真(別冊No.16C)とを別に示す。
あ操作の目的で誤っているのはどれか。
a 義歯の着脱方向の決定
b 等高点の記入
c 義歯床後縁の決定
d 顎堤粘膜のアンダーカット域の明示
e ガイドプレーン形成範囲の決定
100D10
あ53歳の女性。下顎部分床義歯を製作することにした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とサベイラインを描記した下顎模型の写真(別冊No.9B)とを別に示す。
あ大連結子と┌7に適用するクラスプとの組合せで正しいのはどれか。
a リンガルプレート ―― リングクラスプ
b リンガルプレート ―― Iバー
c リンガルバー ―――― リングクラスプ
d リンガルバー ―――― Iバー
e リンガルバー ―――― エーカースクラスプ
100D16
あ65歳の男性。上顎部分床義歯を製作中である。研究用模型の写真(別冊No.14A)、ある操作の写真(別冊No.14B)及び操作に用いる器具の写真(別冊No.14C)を別に示す。
あまず用いるのはどれか。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
101A60
あ部分床義歯の着脱方向の決定で重要なのはどれか。2つ選べ。
a 残存歯数
b 開口運動の方向
c 支台歯の植立方向
d 咬合平面の傾斜
e 上下顎顎堤の対向関係
102A88
あ部分床義歯製作中の写真(別冊No.9)を別に示す。
あこの操作で決定するのはどれか。1つ選べ。
a 着脱方向
b 鉤尖の位置
c リリーフ部位
d ブロックアウト部位
e ガイドプレーンの位置
102D46
あ60歳の女性。上顎部分床義歯を製作中である。作業用模型の写真(別冊No.41A)、器具の写真(別冊No.41B)及び器具の付属品の写真(別冊No.41C)を別に示す。
あ付属品の使用順序で正しいのはどれか。1つ選べ。
a ア→ イ→ ウ→ エ
b ア→ ウ→ エ→ イ
c イ→ エ→ ウ→ ア
d ウ→ ア→ イ→ エ
e エ→ イ→ ア→ ウ
103C48
あクラスプの設計で最初に行うのはどれか。1つ選べ。
a 着脱方向の決定
b サベイラインの描記
c クラスプの種類の選択
d アンダーカット量の測定
e ガイドプレーンの設置部位の決定
104B27
あ65歳の男性。義歯紛失による咀嚼障害を主訴として来院した。研究用模型で義歯の設計を行った。口腔内写真(別冊No.26A)と研究用模型の写真(別冊No.26B)とを別に示す。
あ歯冠形態修正を行う部位はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
106C37
あ部分床義歯製作過程の写真(別冊No.00A、B)を別に示す。
あ写真Aから写真Bへの過程で行ったのはどれか。1つ選べ。
a ブロックアウト
b 着脱方向の変更
c ディンプルの形成
d カントゥアの修正
e ガイドプレーンの形成
112A54
あ研究用模型にサベイラインを描記した。
あ引き続きサベイヤー上で行う必要があるのはどれか。2つ選べ。
a 義歯床の記入、
b 鉤尖位置の決定
c 大連結子の選択
d ブロックアウト
e ワックスステップの付与
118A50
あ次の文により50、51の問いに答えよ。
あ70歳の男性。下顎部分床義歯の不適合による咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、義歯を製作することとした。作業用模型上の頬側歯槽部で検査中の写真(別冊No.12A)と検査に使用する器具の写真(別冊No.12B)を別に示す。
50 Aの操作で決定するのはどれか。2つ選べ。
a 鉤腕の走行
b 鉤尖部の位置
c 隣接面板の幅
d ビーデイングの部位
e アンダーカットの領域
51 Aの操作直後に使用するのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ


コメントを残す