連結装置(計12問)
97C41
あ52歳の女性。上顎の補綴処置を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.16A、B、C)を別に示す。
あ部分床義歯の大連結子で適切なのはどれか。
a 中パラタルバー
b パラタルストラップ
c ホースシューバー
d パラタルプレート
e ケネディーバー
118A43
あ部分床義歯の構成要素で二次固定が得られるのはどれか。2つ選べ。
a パラタルバー
b リンガルバー
c Kennedyバー
d パラタルプレート
e リンガルプレート
95C4
あリンガルバーで正しいのはどれか。
(1)舌小帯が高位の場合に適用される。
(2)間接維持作用がある。
(3)上縁は残存歯歯頸部から1mm離す。
(4)断面形態は半洋梨状が良い。
(5)上縁は粘膜と接する。
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
97C11
あ76┬67欠損遊離端義歯にリンガルバーを設計した。
あリリーフを必要とする部位はどれか。
a 頬 棚
b 下顎隆起
c 臼後隆起
d オトガイ隆起
e オトガイ孔
98C16
あリンガルバーの設計で正しいのはどれか。
a 上縁は歯肉縁から2mm以内に設置する。
b 上縁はコルベン状に形成する。
c 下縁は自然移行形にする。
d 下縁をリリーフする。
e 下部にケネディーバーを併設する。
99C16
あリンガルバーで正しいのはどれか。
(1)舌側傾斜の強い歯列に適応する。
(2)断面形態は円形とする。
(3)上縁は遊離歯肉縁から3mm以上離す。
(4)下縁は舌小帯を避ける。
(5)舌側粘膜を圧迫する。
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
101C30
あ66歳の男性。下顎部分床義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.28A、B)を別に示す。
あ適切な大連結子はどれか。
a リンガルバー
b サブリンガルバー
c ケネディーバー
d リンガルプレート
e ダブルリンガルバー
103A89
あ歯面に接触する大連結子はどれか。 2つ選べ。
a 外側バー
b Kennedy バー
c 前パラタルバー
d 中パラタルバー
e リンガルプレート
103D49
あ62歳の女性。下顎義歯の製作中である。口腔内写真(別冊No.48A)と作業用模型の写真(別冊No.48B)とを別に示す。
あ適切な大連結子はどれか。2つ選べ。
a リンガルバー
b ラビアルバー
c Kennedy バー
d リンガルエプロン
e リンガルプレート
106A21
あリンガルバーを適用する際に考慮するのはどれか。1つ選べ。
a 唾液分泌量
b 頰小帯の位置
c 前歯部の被蓋
d レトロモラーパッドの大きさ
e 歯頸部から口腔底までの距離
110D26
あ60歳の男性。下顎右側臼歯部の腫瘍に対し下顎辺縁切除術を施行し、皮弁を用いて再建した後、同部の補綴治療を行うこととした。補綴治療後の口腔内写真(別冊No.00A)と製作した義歯の写真(別冊No.00B)を別に示す。
あ大連結子を臼歯舌側歯面に接触させることで期待できるのはどれか。2つ選べ。
a 維持の向上
b 舌感の向上
c 自浄性の向上
d 着脱の容易さ
e 義歯床部の動揺の抑制
114B64
あ設計の異なる下顎義歯の写真(別冊No. 21A、B)を別に示す。
あAと比較したBの大連結子の長所はどれか。1つ選べ。
a 維 持
b 支 持
c 舌 感
d 把 持
e 自浄性


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