部分床義歯学:支持・維持・把持・リッジサポート(計5問)【歯科医師国家試験】(2026年3月6日更新)



支持・維持・把持・リッジサポート(計5問)

97C17
部分床義歯で正しいのはどれか。
a 支持は義歯に加わる水平的な力に抵抗する。
b レストと義歯床とは維持のための構成要素である。
c 支持は義歯を沈下させる咬合力に抵抗する。
d 大連結子は支持と把持とのための構成要素である。
e 把持は義歯を離脱させる力に抵抗する。

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107D15
70歳の男性。義歯の新製を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)と新製義歯の写真(別冊No.00B)とを別に示す。

丸印で示す部位で義歯の支持に有効なのはどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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110C129
可撤性部分床義歯の把持に有効なのはどれか。2つ選べ。
a 隣接面板
b 義歯床頰棚部
c 咬合面レスト
d パラタルストラップ
e 歯面に接する大連結子

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114A43
下顎のKennedyⅠ級症例で支持作用と把持作用の両方を発揮するのはどれか。2つ選べ。
a 義歯床
b 維持格子
c 小連結子
d 大連結子
e 隣接面板

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110A74
部分床義歯を用いた補綴治療を行う際にリジッドサポートの概念を適用できるのはどれか。1つ選べ。
a 支台歯の歯冠歯根長比が大きい。
b 支台歯の帯環効果が得られない。
c 遊離端欠損部の欠損歯数が多い。
d 欠損部顎堤の被圧変位量が大きい。
e 支台歯の歯列内配置が対角線的である。

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