【歯科医師国家試験】衛生学:疫学 〜 疫学の指標(オッズ比など) 〜(計8問)



疫学の指標

97A99
喫煙と歯周病との関連を調査した結果を表に示す。

喫煙のオッズ比はどれか。
a 1.25
b 1.50
c 2.33
d 3.00
e 5.00

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98A76
ある地域の飲酒者1,000人と非飲酒者1,500人とを20年間追跡調査した結果、飲酒者から16人、非飲酒者から12人が大腸癌に罹患したという。

飲酒の相対危険度はどれか。
a 0.50
b 0.75
c 1.33
d 2.00
e 4.00

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99A89
オッズ比で表されるのはどれか。
a 治療の有効度
b スクリーニング検査の敏感度
c 相関関係の強度
d 集団の発病者率
e 要因による発病の危険度

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105C87
30歳時点でのCPI診査で所見を認めなかった200人を対象に前向きコホート調査を実施した。20年後の再診査の結果を表に示す。

4mm以上の歯周ポケット保有者の喫煙の相対危険度はどれか。1つ選べ。
a 1.7
b 1.9
c 2.0
d 2.5
e 3.0

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106D53
3歳児歯科健康診査において、齲蝕のある者200人と齲蝕のない者200人とについてフッ化物歯面塗布の経験を調べたところ、それぞれ25%と40%であった。
フッ化物歯面塗布経験の齲蝕に対するオッズ比を求めよ。
ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。
解答:➀.➁

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107D53
齲蝕の無い12歳児100名を3年間追跡し「フッ化物塗布経験の有無」と「齲蝕罹患」との関係を調べた結果を図に示す。

フッ化物塗布の経験があることによって齲蝕発症の危険度が何倍になったことになるか求めよ。
ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。
解答:①.②

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110C65
ある地域の3歳児を対象として症例対照研究による乳歯齲蝕要因調査を行った。結果を表に示す。

最も優先すべき対策はどれか。1つ選べ。
a 仕上げ磨きの指導
b スポーツドリンクの摂取制限
c 祖父母への保健指導
d 間食の規則的摂取の指導
e 哺乳瓶の使用法の指導

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110C110
施設入所高齢者を2群に分け、介入群に対しては専門的口腔ケアを実施し、対照群には従前の口腔ケアを実施した。その結果を表に示す。

介入群の対照群に対する肺炎発症の相対危険度を求めよ。
ただし、小数点以下第2位を四捨五入すること。
解答:①.②

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