衛生学: 齲蝕の指標(計14問)【歯科医師国家試験】(2020年5月27日更新)



衛生学: 齲蝕の指標

齲蝕の指標

95A92
DMFS指数の算出式の分母はどれか。
a 被検者数
b 被検歯数
c 被検歯面数
d DMF歯の合計
e DMF歯面数の合計

解答:表示

 

97A92
A小学校ではフッ化物洗口を5年前から実施し、B小学校ではしていない。両校の1年生時と現在の6年生との一人平均DMFTを表に示す。

齲蝕抑制率はどれか。
a 40%
b 50%
c 60%
d 70%
e 80%

解答:表示

 

97A94
歯科検診の結果を表に示す。

DMF歯率はどれか。
a 13.0
b 28.6
c 34.8
d 46.4
e 56.5

解答:表示

 

98A77
DMFで正しいのはどれか。
a 二次齲蝕:D
b 予防填塞歯:F
c 歯周病による喪失歯:M
d エナメル質形成不全歯:D
e ブリッジのポンティック:F

解答:表示

 

98A78
平成11年歯科疾患実態調査の結果の一部を表に示す。

正しい組合せはどれか。
  ①   ②   ③   ④
a M歯数 F歯数 D歯数 DMF歯数
b M歯数 D歯数 F歯数 健全歯数
c DMF歯数 F歯数 D歯数 健全歯数
d DMF歯数 D歯数 F歯数 健全歯数
e 健全歯数 D歯数 F歯数 DMF歯数

解答:表示

 

99A91
次の文により91、92の問いに答えよ。
齲蝕の歯面別診査結果を図に示す。

DMF歯数はどれか。
a 7
b 9
c 13
d 15
e 24

DMF歯面率はどれか。
a 7.0
b 10.2
c 11.7
d 18.7
e 46.4

解答:表示

 

99B7
齲蝕の増加率を表すのはどれか。
a def
b CFI
c DMF
d PMA
e RID

解答:表示

 

100A122
フッ化物洗口法を実施しているA校と実施していないB校における1年時と6年時の一人平均DMF歯数を図に示す。

フッ化物洗口によるう蝕抑制率はどれか。
a 35%
b 40%
c 50%
d 60%
e 65%

解答:表示

 

101A70
高校生100名の学校歯科健康診断結果を表に示す。

DMF歯率はどれか。
a 3.5
b 4.0
c 12.5
d 13.2
e 15.1

解答:表示

 

102B28
ある企業の歯科健康診断で被検者、D歯、M歯およびF歯のそれぞれの総数が入手できた。
算出できるのはどれか。1つ選べ。
a DF者率
b DMF者率
c DMF歯率
d DMFT指数
e DMFS指数

解答:表示

 

105B53
A小学校では10年前から週1回のフッ化物洗口を行ってきたが、B小学校では行っていない。今年度の6年生について、入学時と今年の定期健康診断から算出したDMFT指数を表に示す。

B小学校に対するA小学校の齲蝕抑制率を、各小学校の齲蝕増加から求めよ。

解答:表示

 

106B52
中学生100名に学校歯科健康診断を行った。永久歯の齲蝕経験歯数別人数分布を表に示す。

この集団のDMFT指数を求めよ。
ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。

解答:表示

 

108D53
フッ化物洗口法を実施しているA小学校と実施していないB小学校における1年時と6年時の1人平均DMF歯数を図に示す。

フッ化物洗口法による齲蝕抑制率を求めよ。
ただし、小数点以下第1位を四捨五入すること。

解答:表示

 

113B7
齲蝕の検出と活動性の評価に基づく診断基準はどれか。1つ選べ。
a CFI
b OHI
c RCI
d DMF
e ICDAS

解答:表示



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください