【歯科医師国家試験】衛生学:口腔衛生 〜 歯周疾患の指標・禁煙指導 〜(計16問)



歯周疾患の指標

95A93
PMA指数で正しいのはどれか。
a 歯肉炎の程度を示す。
b ┴3~3+┬3~3の最高値は34である。
c WHOのプローブを使用する。
d 歯石を数値化している。
e 歯周ポケットの深さを測定する。

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97A98
平成11年歯科疾患実態調査のCPI調査結果を図に示す。

コード4に該当するのはどれか。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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99D70
ある成人の歯周組織の検査結果を表に示す。

検査結果をCPI(部分診査法)のコードに変換したのはどれか。

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100A124
ある職場のCPIによる集団検診の結果を表に示す。

歯石除去あるいは専門的処置が必要な人数はどれか。
a 15
b 45
c 160
d 205
e 245

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101A77
CPIについて正しいのはどれか。
a 舌側歯肉は診査しない。
b 歯肉出血は評価しない。
c プロービング圧は50~150gである。
d 喪失歯がない成人の診査対象歯は6歯である。
e 深さ4mm以上のポケットでは歯石は記録しない。

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105C108
WHOの基準に従った器具の写真(別冊No.00)を別に示す。

この器具を用いた評価法に定められた診査項目はどれか。すべて選べ。
a 歯垢付着
b 歯石沈着
c 歯肉出血
d 付着歯肉幅
e ポケット深さ

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禁煙指導

102B39
ニコチン依存傾向の強い患者への禁煙指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
a 食事の回数を増やす。
b 禁煙補助薬を使用する。
c 低ニコチンタバコに替える。
d 喫煙本数を徐々に減少させる。
e 禁煙支援の協力者を本人に決めさせる。

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103A102
歯科医療従事者が禁煙対策に関わることが望ましい理由はどれか。 2つ選べ。
a 禁煙補助薬を処方できる。
b 患者の体調管理が行える。
c 歯科医療従事者の喫煙率が低い。
d 歯周炎の治療に禁煙が効果的である。
e 口腔内の状態から喫煙の状況が容易に把握できる。

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107A108
禁煙指導において対象者の行動変容ステージと指導内容との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a 無関心期(前熟考期)————-禁煙開始日を設定させる。
b 関心期(熟考期)——————禁煙宣言書を作成させる。
c 準備期—————————ニコチン代替療法を説明する。
d 実行期————————–禁煙達成時の自分への褒美を考えさせる。
e 維持期————————–ニコチン依存度の自己評価を行う。

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109C58
喫煙がリスクファクターと考えられているのはどれか。2つ選べ。
a 齲 蝕
b 口底癌
c 地図状舌
d 慢性再発性アフタ
e インプラント周囲炎

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