【歯科医師国家試験】衛生学:医療面接・宣言(計10問)



医療事故・医療面接

101B61
医療においてハインリッヒの法則に当てはまるのはどれか。
a 医療訴訟の頻度
b 医療事故の頻度
c 医療費の増加率
d 入院期間の増加率
e 外来患者の紹介率

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99A46
医療面接で適切でないのはどれか。
a 患者氏名の確認
b 出生地の確認
c 来院動機の把握
d 医療情報の収集
e 診察法の説明

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99A108
52歳の男性。舌の腫脹を主訴として来院した。半年前に気付いたが放置していたという。生検で舌癌と診断された。
病状の問い合わせに回答してよい相手はどれか。
a 配偶者
b 兄 弟
c 子ども
d 勤務先の上司
e 患者が承諾した人

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100A86
主訴の欄に記載するのはどれか。
a 保険診療を希望する。
b 前歯が水にしみる。
c 齲蝕リスクが高い。
d 根尖病変がある。
e 失活歯である。

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100C27
職場の歯科健康診断の歯科医師と受診者との会話を以下に示す。受診者の口腔内写真(別冊No.00A、B)を別に示す。

歯科医師「今までお口の中で気になったことはありませんでしたか」
受診者 「特にありません」
歯科医師「お口の中を診させてもらいましたが、むし歯が何本かありました」
受診者 「痛くなったことはありませんけど」
歯科医師「でも、上の前歯の色が変でしょう。この手鏡でよく見てください」
受診者 「そう言われたら少し色が変わっていますね」

健康教育の観点から歯科医師が次に話す内容として適切なのはどれか。
a 「どうしてこれまで放っておいたのですか」
b 「デンタルフロスを使ったことがありますか」
c 「なぜ、このようになってしまったのでしょうね」
d 「むし歯があったのに、気付かないのはだめですよ」
e 「よろしいですね。むし歯があるので治療を受けてください」

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101B91
患児、保護者および歯科医師の良好な関係を築くために適切なのはどれか。2つ選べ。
a 解釈的対応
b 支持的対応
c 調査的対応
d 評価的対応
e 共感的対応

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102B110
激痛を訴える患者に対する医療面接で適切なのはどれか。1つ選べ。
a 動機付け
b 閉鎖的質問
c 専門用語の活用
d 時間をかけた面接
e 応急処置後の面接

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103C96
既往歴の聴取で得るべき情報はどれか。2つ選べ。
a 患者の人生観
b 現疾患との関連性
c 現疾患の発病日時
d 患者の解釈モデル
e 薬物アレルギーの有無

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宣言

96A102
ジュネーブ宣言で謳われていないのはどれか。
a 人類への奉仕の誓い
b 恩師への尊敬と感謝の念
c 患者の健康への考慮
d 伝統ある医学の擁護
e 医師の生活基盤の確保

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102B114
医の倫理に関する宣言等の歴史的変遷の流れを図に示す。

(    )はどれか。1つ選べ。
a オタワ憲章
b シドニー宣言
c 患者の権利章典
d アルマ・アタ宣言
e ニュールンベルグ綱領

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