衛生学:国際生活機能分類〈ICF〉(計7問)【歯科医師国家試験】(2025年11月28日更新)



国際生活機能分類〈ICF〉

国際生活機能分類〈ICF〉(計7問)

105C95
国際生活機能分類〈ICF〉で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 障害を異常の面で捉えている。
b 心身の構造の異常を能力低下という。
c 障害から健康に至る全般の生活状態を対象とする。
d 障害によって就業できないことを活動制限という。
e 障害によって咀嚼できないことを参加制約という。

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107C82
生活機能と障害の国際生活機能分類〈ICF〉における構成要素間の相互作用を図に示す。

咀嚼障害を有する在宅高齢者において、①に相当する具体的な項目はどれか。 1つ選べ。
a 食欲
b 咀嚼力
c 家族の介護力
d 摂取可能な食形態
e 孫の結婚式への出席

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109A97
50歳の男性。6か月前に舌部分切除術を受けた。現在は、舌接触補助床を装着し、リハビリテーションにも意欲的に取り組んでいる。会話には多少支障が残っているが、それ以外はほぼ不自由なく日常生活を営んでいる。また、家族と職場の同僚の支えもあり、既に仕事にも復帰している。
この患者の生活機能を国際生活機能分類〈ICF〉で評価した場合、「家族と職場の同僚の支え」はどれか。1つ選べ。
a 活 動
b 環境因子
c 個人因子
d 参 加
e 心身機能身体構造

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110C13
国際障害分類〈ICIDH〉から国際生活機能分類〈ICF〉への変更によって新たに加えられた概念はどれか。1つ選べ。
a 機能障害
b 形態障害
c 健康状態
d 能力障害
e 社会的不利

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111B3
国際生活機能分類〈ICF〉の背景因子として適切なのはどれか。1 つ選べ。
a 活動
b 参加
c 環境因子
d 健康状態
e 身体構造

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113D32
国際生活機能分類〈ICF〉の要素と具体例の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
a 活 動 ーーーーー 就 職
b 参 加 ーーーーー ボランティア活動
c 環境因子 ーーーー バリアフリー
d 個人因子 ーーーー 車椅子の使用
e 心身機能構造 ーー 婚 姻

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118A12
国際生活機能分類〈ICF〉の構成要素はどれか。1つ選べ。
a 参 加
b 障 壁
c 能力障害
d 社会的不利
e 日常生活動作

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