小児歯科学:小児外傷の疫学(計6問)【歯科医師国家試験】(2025年11月7日更新)



小児外傷の疫学

小児外傷の疫学(計6問)

96B4
乳歯の外傷で正しいのはどれか。
(1)破折が多い。
(2)女児に多い。
(3)4~5歳児に多い。
(4)転倒によるものが多い。
(5)上顎切歯部に多い。
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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97B8
乳歯の外傷で正しいのはどれか。
a 受傷頻度は男児より女児に多い。
b 1~2歳児に多い。
c 部位は下顎に多い。
d 原因は転落が多い。
e 脱臼より破折が多い。

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103C87
乳歯外傷の特徴はどれか。1つ選べ。
a 下顎前歯に多い。
b 乳歯萌出期に多い。
c 脱臼よりも破折が多い。
d 歯髄電気診の信頼性が高い。
e 原因の50%以上が衝突である。

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104A69
小児の上顎前歯外傷で乳歯に比べて永久歯の方が多いのはどれか。1つ選べ。
a 陥 入
b 転 位
c 歯根破折
d 歯冠破折
e 完全脱臼

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114A44
乳歯外傷の特徴はどれか。1つ選べ。
a 上顎より下顎に多い。
b 男児より女児に多い。
c 転倒より衝突が多い。
d 破折より脱臼が多い。
e 2歳児より5歳児に多い。

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118A57
乳歯外傷の特徴はどれか。2つ選べ。
a 受傷原因は衝突が最も多い。
b 受傷年齢は1〜3歳に多い。
c 受傷頻度に性差はみられない。
d 受傷様式は脱臼より破折が多い。
e 受傷部位は上顎乳中切歯が最も多い。

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