
計9問
唾液の性質・分布(計11問)
95A36
あ正しいのはどれか。
(1)唾液分泌量は就寝時に増大する。
(2)唾液分泌速度が増加するとNa+濃度は低下する。
(3)唾液の浸透圧は血液より高い。
(4)安静時の相対分泌比は顎下腺が最も大きい。
(5)交感神経刺激で唾液は粘稠性になる。
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
103A48
あ唾液腺でNa+の再吸収に最も関与するのはどれか。1つ選べ。
a 漿液腺房
b 粘液腺房
c 排泄導管
d 線条部導管
e 介在部導管
103C42
あ唾液分泌で正しいのはどれか。1つ選べ。
a 随意的制御を受ける。
b イオン成分の濃度は分泌速度に影響されない。
c 安静時唾液の分泌には日内変動が認められる。
d 交感神経の刺激で有機成分の濃度が減少する。
e 安静時の分泌量は顎下腺よりも耳下腺の方が多い。
106A50
あ唾液分泌を促進するのはどれか。2つ選べ。
a 嘔 吐
b 血漿浸透圧の上昇
c 副交感神経の興奮
d 舌癌の放射線治療
e Sjögren症候群の罹患
107A6
あ嚥下と強く関連する唾液の作用はどれか。1つ選べ。
a 緩衝作用
b 円滑作用
c 洗浄作用
d 再石灰化作用
e 水分平衡作用
109A62
あ唾液腺導管部におけるイオン再吸収機構の駆動力はどれか。1つ選べ。
a 水チャネル
b Na+ーK+ポンプ
c プロトンポンプ
d 電位依存性Na+チャネル
e Na+-Ca2+トランスポーター
110A119
あ唾液緩衝能検査の結果に最も関係するのはどれか。1つ選べ。
a Cl−
b Ca2+
c Mg2+
d SCN−
e HCO3−
111C24
あ唾液腺腺房細胞の基底側でNa+及びK+と共輸送されるのはどれか。1つ選べ。
a Cl−
b Ca2+
c Zn2+
d Mg2+
e HC03-
112B15
あ耳下腺からの唾液分泌がほぼ停止するのはどれか。1つ選べ。
a 安 静
b 運 動
c 食 事
d 睡 眠
e 発 声
113B44
あ唾液腺を支配する節前ニューロンの神経伝達物質はどれか。1つ選べ。
a GABA
b ヒスタミン
c グルタミン酸
d アセチルコリン
e ノルアドレナリン
115B6
あ唾液腺腺房細胞からタンパク質の分泌を促進するのはどれか。1つ選べ。
a ドパミン
b セロトニン
c ヒスタミン
d アセチルコリン
e ノルアドレナリン


112B15の解答は、運動ではなく睡眠ではないでしょうか?
ご指摘ありがとうございます。112B15の解答Bから解答Dに修正させていただきました。今後はこのようなミスのないよう努めて参りますので、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。
ご確認ありがとうございました!
いつも助かっております。今後ともよろしくお願いいたします。