歯冠修復学:歯間分離法(計7問)【歯科医師国家試験】(2025年10月13日更新)



歯間分離法

歯間分離法(計7問)

96B35
歯間分離法で正しいのはどれか。
(1)前歯にウェッジ型のセパレーターを用いる。
(2)填塞や研磨の操作性が向上する。
(3)隔壁用バンドの装着が容易になる。
(4)隣接面齲蝕の診査が容易になる。
(5)前歯では緩徐分離法を行うことが多い。
a (1)、(2)、(3)  b (1)、(2)、(5)  c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4)  e (3)、(4)、(5)

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104B2
24歳の男性。上顎右側第二小臼歯の違和感を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)、 エックス線写真(別冊No.2B)及び器具の写真(別冊No.2C)を別に示す。

検査に使用するのはどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ

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109A85
歯間分離で牽引の原理を利用するのはどれか。1つ選べ。
a 弾性ゴム
b ウッドウェッジ
c エリオットのセパレーター
d フェリアーのセパレーター
e アイボリーのセパレーター

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109C8
器具の写真(別冊No.00)を別に示す。

この器具が使用できる歯(FDI歯式)はどれか。1つ選べ。
a 15
b 27
c 36
d 41
e 55

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111A52
修復処置に用いる器材の写真(別冊No.5)を別に示す。

使用目的はどれか。3つ選べ。
a 歯間分離
b 隔壁の固定
c 修復物の賦形
d 歯間乳頭の保護
e 遊離エナメル質の保護

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112C78
20歳の男性。上顎右側第二小臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。6か月前から気付いていたが、強い痛みがないためそのままにしていたという。他に症状はない。プロービングデプスは全周2mmであった。象牙質齲蝕と診断し齲蝕除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)とエックス線画像(別冊No.26B)を別に示す。

処置に際し必要なのはどれか。3つ選べ。
a 齲蝕検知液塗布
b ラバーダム防湿
c ウッドウェッジ挿入
d セクショナルマトリックス装着
e Ivoryのシンプルセパレーター装着

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105D9
26歳の女性。上顎左側小臼歯部の食片圧入を主訴として来院した。└5に自発痛はなく、歯髄電気診に反応する。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線写真(別冊No.9B)とを別に示す。

齲窩の開拡にあたって必要な前準備はどれか。2つ選べ。
a 隔壁
b 咬合調整
c 歯肉圧排
d 歯間分離
e ラバーダム防湿

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