切削・研削(計21問)
96A6
あ高速切削が必要なのはどれか。
(1)エナメル質の切削
(2)軟化象牙質の除去
(3)窩洞の仕上げ
(4)根管口の明示
(5)全部鋳造冠の除去
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
97D70
あカーボランダムポイントの断面構造模式図を示す。
あ誤っているのはどれか。
a 砥粒の先端が切れ刃になる。
b 砥粒が脱落すると切れ刃が自生する。
c 砥粒の主成分は炭化ケイ素である。
d 結合材にはゴムを用いる。
e 空隙は研削時の発熱を抑える。
98B29
あ歯髄に近接した感染象牙質の除去に使用するのはどれか。
(1)スプーンエキスカベーター
(2)スチールバー
(3)ダイヤモンドポイント
(4)エアブレイシブ
(5)Nd:YAGレーザー
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
98B30
あ下顎前歯隣接面のコンポジットレジン修復窩洞形成に用いるのはどれか。
(1)フレーム型ダイヤモンドポイント
(2)ラウンド型ダイヤモンドポイント
(3)ペアー型カーバイドバー
(4)ストレートフィッシャー型カーバイドバー
(5)砲弾型カーボランダムポイント
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
99A71
あ口腔内において低速回転のスチールバーで切削するのはどれか。
a 健全エナメル質
b 健全象牙質
c 齲蝕象牙質
d コンポジットレジン
e アマルガム
99C4
あ切削に用いるのはどれか。
a サンドペーパーコーン
b タングステンカーバイドバー
c カーボランダムポイント
d ポリディスク
e フェルトホイール
100A1
あ齲蝕象牙質の感染層除去に用いる適切な器具はどれか。
a スチールバー
b タングステンカーバイドバー
c カーボランダムポイント
d ダイヤモンドポイント
e ホワイトポイント
100A109
あ各種切削用バー、ポイントの写真(別冊No.4)を別に示す。
あ根面齲蝕の窩洞形成に使用するのはどれか。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
102B48
あ齲蝕象牙質の除去に用いるもので適切なのはどれか。すべて選べ。
a EDTA
b 水酸化ナトリウム
c スチールバー
d 炭酸ガスレーザー
e Er:YAGレーザー
105A48
あオールセラミッククラウンの除去に用いるのはどれか。1つ選べ。
a スチールバー
b ホワイトポイント
c ダイヤモンドポイント
d カーボランダムポイント
e タングステンカーバイドバー
105B6
あ32歳の女性。上顎両側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。窩洞形成中の写真(別冊No.6A)と切削器具の写真(別冊No.6B)とを別に示す。
あ使用する器具はどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
108A59
あ回転式器具の写真(別冊No.00)を別に示す。
あ増速型マイクロモータハンドピースで使用できるのはどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
109B9
あ30歳の女性。両側の下顎中切歯の審美不良を主訴として来院した。1┬1は15 年前に修復処置を受けたという。修復物を除去してコンポジットレジン修復を行うこととした。初診時と光照射後の口腔内写真(別冊No.00A)と器具の写真(別冊No.00B)を別に示す。
あ当日、次に行う処置で用いるのはどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
110D27
あ20歳の男性。下顎右側第二小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。1か月前から気付いていたが強い痛みがないためそのままにしていたという。エアーで一過性の疼痛を認める。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.00A)、エックス線写真(別冊No.00B)及び切削器具の写真(別冊No.00C)を別に示す。
あまず使用する切削器具で正しいのはどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
111B86
あ25歳の女性。上顎左側第一小臼歯の冷水痛を主訴として来院した。検査の結果、コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時と修復物除去後の口腔内写真(別冊No.26A)及び切削器具の写真(別冊No.26B)を別に示す。
あ次に用いる切削器具はどれか。1つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
111C79
あ15歳の男子。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。歯髄電気診に生活反応を示すが、打診痛はない。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)、エックス線画像(別冊No.30B)及び器具の写真(別冊No.30C)を別に示す。
あ最初に行う操作で用いるのはどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
112C69
あ68歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。3か月前から自覚していたがそのままにしていたという。近心隣接面に齲蝕を認めたため、コンポジットレジン修復を行うこととした。口腔内写真(別冊No.17A)と切削器具の写真(別冊No.17B)を別に示す。
あ点線で示す範囲の歯質を切削する操作と器具の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
a 便宜拡大 ーーーー ア
b 便宜拡大 ーーーー イ
c 便宜拡大 ーーーー ウ
d 予防拡大 ーーーー ア
e 予防拡大 ーーーー イ
f 予防拡大 ーーーー ウ
113A26
あホワイトポイントに含まれる主な砥粒はどれか。1つ選べ。
a アルミナ
b 酸化クロム
c 炭化ケイ素
d ダイヤモンド
e 炭化タングステン
113B88
あ40歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。2か月前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、齲蝕と診断し、光硬化型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.36A)、エックス線画像(別冊No.36B)、└1の口蓋側面から便宜拡大した口腔内写真(別冊No.36C)及び切削器具の写真(別冊No.36D)を別に示す。
あ窩洞形成に用いるのはどれか。2つ選べ。
a ア
b イ
c ウ
d エ
e オ
115B76
あバーの写真(別冊No.34)を別に示す。
あ用途はどれか。1つ選べ。
a 齲蝕除去
b 髄室開拡
c 根管口明示
d メタルインレーの除去
e コンポジットレジンの形態修正
116A20
あ切削・研削工具の材質で硬さが最も小さいのはどれか。1つ選べ。
a アルミナ
b スチール
c ダイヤモンド
d カーボランダム
e タングステンカーバイド


コメントを残す