口腔外科学:進行性下顎頭吸収(計4問)【歯科医師国家試験】(2026年1月10日更新)



進行性下顎頭吸収

進行性下顎頭吸収(計4問)

99C49
67歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。15年前から徐々に上下顎前歯の間隙が大きくなってきたという。初診時の中心咬合位での口腔内写真(別冊No.23A )と研究用模型が最も安定する位置の写真(別冊No.23B )とを別に示す。

考えられる原因はどれか。
a 舌突出癖
b 外側翼突筋の過緊張
c 下顎頭の骨吸収
d 咬筋肥大
e 筋突起への骨添加

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107C81
両側下顎頭の著しい吸収によって生じるのはどれか。1つ選べ。
a 前歯部開咬
b 下顎近心咬合
c 前歯部反対咬合
d 下顎空隙歯列弓
e 下顎狭窄歯列弓

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111B60
進行性下顎頭吸収〈PCR〉による変化はどれか。2つ選べ。
a FMAの増加
b Y軸角の減少
c 顔面角の増加
d SNB角の減少
e ANB角の減少

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116B29
前歯部開咬を呈するのはどれか。2つ選べ。
a 顎放線菌症
b 茎状突起過長症
c 痛風性顎関節炎
d 進行性下顎頭吸収
e 両側関節突起骨折

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