進行性下顎頭吸収(計4問)
99C49
あ67歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。15年前から徐々に上下顎前歯の間隙が大きくなってきたという。初診時の中心咬合位での口腔内写真(別冊No.23A )と研究用模型が最も安定する位置の写真(別冊No.23B )とを別に示す。
あ考えられる原因はどれか。
a 舌突出癖
b 外側翼突筋の過緊張
c 下顎頭の骨吸収
d 咬筋肥大
e 筋突起への骨添加
107C81
あ両側下顎頭の著しい吸収によって生じるのはどれか。1つ選べ。
a 前歯部開咬
b 下顎近心咬合
c 前歯部反対咬合
d 下顎空隙歯列弓
e 下顎狭窄歯列弓
111B60
あ進行性下顎頭吸収〈PCR〉による変化はどれか。2つ選べ。
a FMAの増加
b Y軸角の減少
c 顔面角の増加
d SNB角の減少
e ANB角の減少
116B29
あ前歯部開咬を呈するのはどれか。2つ選べ。
a 顎放線菌症
b 茎状突起過長症
c 痛風性顎関節炎
d 進行性下顎頭吸収
e 両側関節突起骨折


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