口唇裂・口蓋裂の診査(計4問)
102A53
あ口蓋裂患者の検査中の写真(別冊No.3)を別に示す。
あこの検査はどれか。1つ選べ。
a 肺活量検査
b 吸引力検査
c 耳管機能検査
d 呼気流量検査
e 呼気鼻漏出検査
103C60
あ唇顎口蓋裂患者で顎裂部の形態の把握に有用なのはどれか。2つ選べ。
a CT
b 咬翼法
c 咬合法
d Waters法
e セファログラム
104A39
あ口腔内写真(別冊No.3)を別に示す。
あ適切な検査はどれか。2つ選べ。
a Saxonテスト
b ブローイング検査
c 静的パラトグラフィ
d Waters法エックス線撮影
e 軟口蓋造影側方頭部エックス線規格撮影
110B21
あ12歳の男児。言語異常を主訴として来院した。幼少時に口蓋裂の手術を受け、その後言語治療を受けていなかったという。鼻咽腔内視鏡検査で鼻咽腔閉鎖不全と診断された。/ア/発声時の鼻咽腔内視鏡検査の画像(別冊No.00A)と治療に用いた装置(別冊No.00B)を別に示す。
あ装置の調整に有用な検査法はどれか。2つ選べ。
a MRI
b 頸部聴診法
c パラトグラム検査
d ブローイング検査
e 側面頭部エックス線規格撮影


コメントを残す