口腔外科学:セメント質骨性異形成症〈骨性異形成症〉(計5問)【歯科医師国家試験】(2026年1月21日更新)



セメント質骨性異形成症〈骨性異形成症〉(計5問)

97D44
36歳の女性。下顎右側大臼歯部の精査を希望して来院した。2か月前の歯科治療時のエックス線検査にて病変を指摘されたという。疼痛と腫脹はない。初診時のエックス線写真(別冊No.19 )を別に示す。

疑われる疾患はどれか。
a 慢性骨髄炎
b セメント質骨形成線維腫
c 良性セメント芽細胞腫
d 線維性骨異形成症
e 根尖性セメント質異形成症

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100D43
47歳の女性。1週前にエックス線検査で下顎前歯部の異常を指摘され来院した。自覚症状はないという。持参したエックス線写真(別冊No.37 )を別に示す。

疑われるのはどれか。
a 歯原性石灰化上皮腫
b 腺様歯原性腫瘍
c 根尖性セメント質異形成症
d 化骨性線維腫
e 歯牙腫

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100D49
60歳の女性。顔面非対称を主訴として来院した。10年前から気付いていたが、徐々に顕著になってきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.41A )とCT画像(別冊No.41B )とを別に示す。

疑われるのはどれか。
a 軟骨肉腫
b エナメル上皮腫
c 開花性セメント質骨異形成症
d 骨軟骨腫
e 線維性骨異形成症

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113A60
40歳の女性。病変部のエックス線画像(別冊No.16A)とCT(別冊No.16B)を別に示す。

最も考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 骨 腫
b 歯牙腫
c 線維性異形成症
d セメント質骨性異形成症〈骨性異形成症〉
e セメント質骨形成線維腫〈骨形成性線維腫〉

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116A66
かかりつけ歯科医でエックス線異常像を指摘されて来院した患者のエックス線画像(別冊No.22)を別に示す。自覚症状はなく、腫脹も認められない。下顎両側中切歯は歯髄電気診で生活反応を示した。

適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 経過観察
b 抜 髄
c 摘 出
d 抜 歯
e 下顎辺縁切除

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