地図状舌(計2問)
95B23
あ5歳の女児。舌表面の異常を主訴として来院した。自覚症状はないが、舌表面の模様は日によって変化するという。初診時の口腔内写真(別冊No.8)を別に示す。
あ適切な対応はどれか。
a 経過観察
b 抗菌薬の投与
c 抗真菌薬の投与
d 副腎皮質ステロイド軟膏の塗布
e ビタミンAの投与
109D24
あ5歳の女児。舌表面の精査を希望して来院した。2週前に母親が気付き、舌表面の模様は数日で変化するという。初診時の口腔内写真(別冊No.00)を別に示す。
あ適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 経過観察
b 抗菌薬の投与
c 舌ブラシの使用
d 抗ヒスタミン薬の投与
e 複合ビタミン剤の投与
黒毛舌(計4問)
98D25
あ舌乳頭の黒色変化で確認すべき事項はどれか。
a 抗菌薬の内服
b 消炎鎮痛薬の内服
c 貧血の既往
d 胃潰瘍の既往
e 輸血の既往
103C61
あ1週前に発症した病変の写真(別冊No.4)を別に示す。
あ発症に関連すると考えられる既往症はどれか。1つ選べ。
a 高血圧
b 脳梗塞
c 上顎洞炎
d 慢性腎不全
e ウイルス性肝炎
104C30
あ抗菌薬の投与が原因となるのはどれか。1つ選べ。
a 白板症
b 黒毛舌
c 溝状舌
d 地図状舌
e 扁平苔癬
114C4
あ糸状乳頭の延長がみられるのはどれか。1つ選べ。
a 苺状舌
b 溝状舌
c 黒毛舌
d 平滑舌
e 地図状舌
溝状舌(計2問)
113A74
あ69歳の女性。舌の痛みを主訴として来院した。半年前から疼痛の出現と消退を繰り返しているという。初診時の口腔内写真(別冊No.28)を別に示す。
あ適切な対応はどれか。1つ選べ。
a 生 検
b 舌縮小術
c 含嗽剤の処方
d 抗菌薬の処方
e レーザー照射
118B72
あ72歳の男性。塩味を感じにくいことを主訴として来院した。2年前から自覚し、徐々に増悪したという。降圧薬を服用している。初診時の口腔内写真(別冊No.23)を別に示す。
あ適切な検査はどれか。3つ選べ。
a 生 検
b 血液検査
c 唾液分泌能検査
d 濾紙ディスク検査
e ガスクロマトグラフィー検査
菱形舌(計1問)
104D36
あ63歳の女性。舌背部の軽度のヒリヒリ感を主訴として来院した。1か月前から自覚しているという。舌に硬結を認めない。20年前から関節リウマチで通院中であるという。初診時の舌の写真(別冊No.36A)と口腔内写真(別冊No.36B)とを別に示す。
あまず行うべき検査はどれか。2つ選べ。
a 生検
b 細胞診
c 唾液分泌能検査
d リウマトイド因子検査
e 唾液型アミラーゼ検査
苺状舌(計2問)
105C124
あ急性熱性疾患で生じるのはどれか。1つ選べ。
a 巨舌
b 溝状舌
c 平滑舌
d 苺状舌
e 黒毛舌
118C16
あ発熱を伴うのはどれか。1つ選べ。
a 苺状舌
b 溝状舌
c 黒毛舌
d 平滑舌
e 地図状舌
肉芽腫性口唇炎(計1問)
95D49
あ13歳の男子。上唇の腫脹を主訴として来院した。3か月前から腫脹してきたが、疼痛はないという。上唇以外の顔貌および口腔粘膜には異常はない。初診時における口唇部の写真(別冊No.25A、B )を別に示す。
あ考えられる疾患はどれか。
a 歯性感染の波及
b Quincke浮腫
c 肉芽腫性口唇炎
d Melkersson-Rosenthal症候群
e 腺性口唇炎


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