口腔外科学:歯原性腫瘍の特徴・分類(計7問)【歯科医師国家試験】(2026年1月21日更新)



歯原性腫瘍の特徴・分類(計7問)

101A106
歯原性上皮と外胚葉性間葉からなり硬組織形成を伴う腫瘍はどれか。
a 歯牙腫
b エナメル上皮腫
c エナメル上皮線維腫
d 角化嚢胞性歯原性腫瘍(歯原性角化嚢胞)
e 石灰化上皮性歯原性腫瘍(歯原性石灰化上皮腫)

解答:表示

 

103C108
歯原性上皮と成熟した線維性間質とからなり、歯原性外胚葉性間葉組織を伴わないのはどれか。2つ選べ。
a 複雑性歯牙腫
b エナメル上皮腫
c セメント芽細胞腫
d エナメル上皮線維腫
e 石灰化上皮性歯原性腫瘍

解答:表示

 

104C61
歯原性上皮と外胚葉性間葉組織からなり、硬組織形成を伴わないのはどれか。すべて選べ。
a 歯原性粘液腫
b 歯原性線維腫
c 腺腫様歯原性腫瘍
d エナメル上皮線維腫
e 角化嚢胞性歯原性腫瘍

解答:表示

 

105C110
歯原性上皮と歯原性外胚葉性間葉とからなるのはどれか。2つ選べ。
a 歯牙腫
b エナメル上皮腫
c 角化嚢胞性歯原性腫瘍
d 石灰化上皮性歯原性腫瘍
e 石灰化嚢胞性歯原性腫瘍

解答:表示

 

114B12
上皮性腫瘍はどれか。1つ選べ。
a 歯牙腫
b 歯原性粘液腫
c セメント芽細胞腫
d 腺腫様歯原性腫瘍
e セメント質骨形成線維腫

解答:表示

 

118A71
間葉性歯原性腫瘍の由来はどれか。2つ選べ。
a 歯 堤
b 歯小嚢
c 歯乳頭
d 唇溝堤
e エナメル器

解答:表示

 

103A108
歯原性腫瘍で正しいのはどれか。2つ選べ。
a 10~20歳代が多い。
b 下顎が上顎よりも多い。
c 知覚神経麻痺を伴うことが多い。
d 顎骨切除の適応となることが多い。
e エックス線写真所見では石けん泡状が多い。

解答:表示

 



コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください