口腔外科学:口唇裂・口蓋裂の疫学的特徴(計4問)【歯科医師国家試験】(2026年1月25日更新)



口唇裂・口蓋裂の疫学的特徴(計4問)

96D10
口唇口蓋裂で正しいのはどれか。
(1)発生頻度は出生児2,000人に1人である。
(2)唇裂は胎生11週ころに生じる。
(3)多因子要因により発症する。
(4)唇裂と口蓋裂との合併は男性に多い。
(5)唇裂の発生部位は右側に多い。
a (1)、(2)  b (1)、(5)  c (2)、(3)  d (3)、(4)  e (4)、(5)

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104D21
生後1か月の乳児。哺乳障害と審美障害とを主訴として来院した。初診時の顔貌写真(別冊No.21)を別に示す。

母親に対する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
a 「発生率は5,000人に1人です」
b 「遺伝要因と環境要因とが影響して発生すると言われています」
c 「口唇裂の手術は体重が6kgのころに行います」
d 「生後1歳ころから口蓋床を使います」
e 「口蓋裂の手術は3歳ころに行います」

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105A30
口唇口蓋裂の発症を説明する有力な学説はどれか。1つ選べ。
a 細菌感染説
b 放射線被曝説
c 染色体異常説
d 多因子しきい説
e ウイルス感染説

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108A20
我が国の出生児における口唇裂口蓋裂の発生頻度で最も近いのはどれか。1つ選べ。
a  100人に1人
b  500人に1人
c  1,000人に1人
d  5,000人に1人
e 10,000人に1人

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