口腔外科学:茎状突起過長症(計2問)【歯科医師国家試験】(2026年1月12日更新)



茎状突起過長症(計2問)

105D31
48歳の女性。食事時の左側舌根部から咽頭部にかけての違和感を主訴として来院した。開口障害を認めない。初診時のエックス線写真(別冊No.31)を別に示す。

疑われるのはどれか。1つ選べ。
a 血管腫
b 慢性骨髄炎
c 関節突起骨折
d 茎状突起過長症
e 顎下腺体内唾石

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111D73
77歳の男性。右側舌根部の疼痛を主訴として来院した。4か月前から舌を動かすと痛いという。初診時のエックス線画像(別冊No.19)を別に示す。

関連するのはどれか。1つ選べ。
a 筋突起
b 関節突起
c 茎状突起
d 乳様突起
e 翼状突起

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