結核(計10問)
95A73
あ頸部に数珠状のリンパ節の腫脹がみられるのはどれか。
a カンジダ症
b 結 核
c 梅 毒
d 放線菌症
e リンパ管腫
95D18
あ口腔粘膜の結核性潰瘍の特徴はどれか。
(1)外形が不規則である。
(2)辺縁が隆起している。
(3)周辺に硬結がある。
(4)潰瘍底が鮮紅色である。
(5)穿掘性である。
a (1)、(2) b (1)、(5) c (2)、(3) d (3)、(4) e (4)、(5)
96D14
あ結核で正しいのはどれか。
(1)Treponema pallidumによる感染症である。
(2)ツベルクリン反応で陽性を示す。
(3)組織像でLanghans型巨細胞がみられる。
(4)口腔粘膜の潰瘍は穿掘性を示す。
(5)ペニシリン系抗菌薬が第一選択となる。
a (1)、(2)、(3) b (1)、(2)、(5) c (1)、(4)、(5)
d (2)、(3)、(4) e (3)、(4)、(5)
99A7
あ結核菌の排菌患者と接触した者にまず行うのはどれか。
a 培養検査
b 内視鏡検査
c BCG接種
d イソニアジド投与
e ツベルクリン反応
101B85
あ口腔結核症の肉芽腫にみられるのはどれか。
a 異物型巨細胞
b Langhans型巨細胞
c Touton型巨細胞
d 破骨細胞型巨細胞
e Reed-Sternberg型巨細胞
104C108
あ口腔結核で特徴的なのはどれか。1つ選べ。
a 疣贅
b 口蓋穿孔
c 表皮下水疱
d 穿掘性潰瘍
e 再発性アフタ
107A110
あLanghans型巨細胞がみられるのはどれか。2つ選べ。
a 結核
b 骨肉腫
c 多発性骨髄腫
d サルコイドーシス
e 線維性エプーリス
108A25
あ結核結節にみられるマクロファージ由来の細胞はどれか。1つ選べ。
a Aschoff細胞
b 異物型巨細胞
c Touton型巨細胞
d Langhans型巨細胞
e Reed-Sternberg細胞
115A80
あ病変に石灰化物を伴うことがあるのはどれか。3つ選べ。
a 血管腫
b 上皮真珠
c 顎放線菌症
d 滑膜性骨軟骨腫症
e 結核性リンパ節炎
117B32
あ腫脹した頸部リンパ節のH-E染色病理組織像(別冊No.10)を別に示す。
あ考えられるのはどれか。1つ選べ。
a 結 核
b 癌の転移
c 悪性リンパ腫
d IgG4関連疾患
e アミロイドーシス


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